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量子コンピュータ IBM Q のシュミレーションと実行の確率分布

量子コンピューターでは、x,yに加え、

zとして位相が追加されます。

シュミレーションの結果では、

q(0) が Hであるため、一番下の桁の0 1 が両立し、

P(00111)=0.550 

P(00110)=0.450

の確率で出力となりました。

q00.png

これを実際に実行すると、

以下のように確率分布が大きく変わり、出力となりました。

P(00000)>0、P(11111)>0、で出現していることから多くの状態をとり得ることが分かります。

q022.png

5個の量子ビットの計算状態は以下となります。

q03.png

q04.png