背景
私には毎週聞いているラジオがあります。2時間のラジオ番組なのですが、少しずつ区切って聞きたいため、一度m4aファイルで手元にダウンロードしてから聞いています。
以前は、radikoのタイムフリーサービスを録音できるDOGARAJIというアプリでm4aファイルを作成していました。
しかし、1月下旬頃の仕様変更で、DOGARAJIがMacBookから使えなくなりました。
そこで、radiko録音アプリの代替として、「rfriends3」というアプリを見つけました。
これが結構使いやすかったので、初期設定含めて紹介したいと思います。
初期設定
インストール
rfriends3はサーバ上で動くソフトです。(サーバと言ってもローカルPC上にも立てられます)
私は、家に置いてあるRaspberry Piにインストールしました。
手順を最後まで読めば気づくのですが、Port8000を使うので、すでにPort8000を使っているアプリケーションが無いかは要確認です。
こちらの手順ウェブサイトでは、Raspberry Pi自体の初期設定も含めて紹介しているので、すでにRaspberry Pi OSの入ったRasPiがある場合は「4. システムを最新にし、gitアプリをインストールする。」の部分からで行えばよいです。
若干時間がかかる部分もありますが、手順通り行えばセットアップできると思います。
インストールできると、以下ようなウェブサイトが開けると思います。
保存ディレクトリ変更
デフォルトではRasPiのSDカードが保存先になっていますが、RasPiでマウントしたNASに保存したい場合があると思います。
そのような場合は、「設定→録音フォルダ」をクリックします。
こちらに、保存ディレクトリを記述することで、ファイルの保存先を変更できます。
なお、保存ディレクトリ直下は、自動で以下のようなフォルダが作成され、例えばタイムフリーの録音ファイルであれば「timefree」フォルダ配下に保存されるようになります。
簡易な使い方メモ
タイムフリー録音
タイムフリーで1週間以内の番組を録音する方法です。
「ラジコ」ではなく「タイムフリー」の中にある「録音」をクリックします。
所望の局名をクリックします。
番組を選び「録音」を押します。
録音の進行状況が確認できるか不明ですが、、しばらくすると所定のディレクトリにファイルが保存されます。
キーワード録音
設定
タイムフリー録音は上記の方法でできるのですが、ポチポチ選ぶのがめんどくさいです。
そこで、「事前に設定しておいたラジオを一括録音」という方法があります。
「キーワード→ラジコ→タイムフリー」を選びます。
記述方法がよく分からないですが、、27行目付近に以下を記載したら動きました。
:timefree
LFR,オードリーのオールナイトニッポン
LFR,ナインティナインのオールナイトニッポン
番組名単体だと、ニッポン放送以外のネット局=茨城放送でも録音されてしまうため、頭に「LFR,」と書くことでラジオ局を明示しています。
録音実行
上記は設定だけなので、実際に録音するには「録音実行」の操作が必要です。
「タイムフリー→一括録音」を押します。
日付を選んで選択を押して、その日のキーワードに引っかかった番組を録音できます。
最初から「全選択」を押すと、1週間以内で全て検索して録音します。










