ランニングしながらAudibleで聴いた本です。
この本はエッセイなので、自分用メモとして残しておきます。
聴いた本
20代で得た知見
F (著)
100個以上、知見(人生の教訓のようなこと)が紹介されていました。
個人的には、生き方・人間関係の話が心に残りがちでした。
全体的にパワーワードが多めで、息抜きには良いですが、「1つのトピックをストーリーに乗って説明していく本」のほうが好きかなと感じました。
(個人的満足度2/3、一般的なおすすめ度2/3)
心に残ったこと
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持っていて不安になるような高価なものは、自分に合わないので、持たないほうが良い。
何かを高いと思ったら、それはあなたが客でない。 -
オトナな人なんて居ない。
年上は年上であることに呪われている。年下のように扱ったほうが良い。 -
パイロットに憧れ、夢破れた人は、地方で社長をしてベンツに乗っているらしい
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誰かのために買った服は着なくなる。不憫。自分のために買った服が良い。
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それは、「親に自慢できるか」「子に自慢できるか」「死ぬ瞬間に後悔するか」を考えろ
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審美眼は違和感
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生きた証=アウトプット。企業としてではなく、個人としてすること。
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孤独や寂しさや疲労は、とことんやって、底打ちしたほうが良い。
大人になると予防線の張り方がうまくなる。 -
「本当は良い人」なら最初から悪いことはしない。
甘ったれ、ヤバい人からは逃げろ。心の底から失望しろ。他人は変えられない。 -
どちらも正しく、どちらも悪いことがある。
話し合い、言い争いで解決できないことがある。 -
度胸がある、根性がある、生き様がある人が長く続く
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二人の体験、情景があるのが「好き」ということ。色々一緒に経験しろ
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人は食べたものしか排泄できない。愛された方法でしか愛せない。