はじめに
現在2年目エンジニアとして働いております。
英語で公式ドキュメントを読んだり、海外の最新情報をキャッチできるようになりたい!と思い、TOEICの勉強を始めました。結果的に4ヶ月半の勉強で365点から820点を取ることができたので、その勉強法や分かったことなどを共有したいと思います。
この記事では、
- どのような勉強をしたのか
- どれくらい勉強したのか
- 何が効果的だったのか
- 後悔したこと
などについてまとめます。
TOEICのスコアアップを目指している方の参考になれば幸いです。
使用教材
- 金のフレーズ
- でる1000
- 極めろ! リスニング
- 公式問題集 12
使用教材はこれだけで十分です。
スコア推移
大学2年生の時に、TOEICのIPテストで365点を取得しました。当時は全く勉強をしてなかったのでこのような点数になってしまいました![]()
その後も英語の勉強はほぼせず…
2025年11月あたりになってからやっとやる気が出て勉強開始しました。
| 受験日 | スコア |
|---|---|
| 大学2年生時(2022年頃) | 365 |
| 2026/03 | 820 |
学習期間と勉強時間
- 学習期間:約4ヶ月半
- 平日:3時間
- 土日:5時間
仕事の関係で平日は約3時間程、通勤時間と昼休憩の時間、寝る前などのスキマ時間で勉強をしていました。
休日はダラダラしてしまうこともありましたが、平均5時間ほどは勉強していたと思います。
学習開始時の課題
勉強開始時点では以下のような状態でした。
- 単語力が不足していた
- 文法問題の正答率が2割ほど
- リスニングがほとんど聞き取れない
特に単語不足が大きな課題でした。
受験までの大まかな流れ
- 0~1ヶ月
単語を覚えることに注力しました。単語をある程度覚えるようになってから、文法問題に少しずつ取り組みました。 - 1~3ヶ月
通勤時間に単語を、昼休憩中に文法を、帰ってからはリスニングを行いました。このくらいの時期には勉強方法も固まっており、完全にルーティンになっていました。 - 3ヶ月~本番
模試を行い始めました。
やったこと
1. 単語学習を最優先にした
使用教材
- 金のフレーズ
最初の1ヶ月は毎日200単語、それ以降は金フレを2日で一周(Supplement含む)できるように700~800単語インプットしていました。
TOEICは単語力があるだけで解ける問題も多いため、まずは語彙力強化に集中しました。
工夫したこと
- 毎日復習する
- 頭の中で単語を発音しながら覚える
- 完璧を目指さず何周も回す
2. Part5を毎日解いた
使用教材
- でる1000
文法問題はパターンゲーだと思っています。
3周以上解いて、パターンを頭に染みつけましょう。
3. リスニングは音読とシャドーイングを中心に行った
使用教材
- 極めろ!リスニング
- 公式問題集 12
単に聞くだけではなく、
- 聞く
- 音読する
- シャドーイングする
を繰り返しました。
4. 模試を本番と同じように行った
模試を本番と同じように、ノンストップで2時間行いました。これはかなり良かったです。
リスニングで答えを迷ってる暇などないこと、リーディングですべて解ききることができないことなどを実際に感じることができ、どこに時間を使うべきかを明確に理解することができました。
ちなみに、模試の正答率は
TEST1: リスニング 77/100 リーディング 77/100
TEST2: リスニング 78/100 リーディング 76/100
でした。
後悔したこと
もっと早く模試を解けば良かった
本番形式で解く経験が不足していました。
TOEICは英語力だけでなく、
時間配分の試験でもあると感じました。
本番について
リスニング
- とにかくイギリス人とオーストラリア人の英語がわかりにくい!
- part2でひねった回答が多い!
- part3、part4は先読み必須!
リーディング
- 最後まで解けなかった…(残り10問は色塗りしました)
- わからない単語が出ても、ある程度推測できる
手応え
受験後の手応えとしては700点は取れていそうだが、800点は厳しいと感じました
part2で聞き取れないことが多かったこと、リーディングで最後までとききれなかったことなどが原因です。
最後に
記事を読んでいただきありがとうございました。
現在は英語の技術記事や公式ドキュメントを完全にスムーズというわけではありませんが、以前よりは抵抗なく読めるようになりました。
現在、TOEIC学習のためのサイトを開発中です。開発が完了したら、また記事を書こうと思っていますので、その際はまた記事を読んでいただけたら嬉しいです。
