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英語で挑戦!freeCodeCamp - Comment Your JavaScript Code


英語で挑戦!freeCodeCamp 第1回です。

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今回は、Basic JavaScript: Comment Your JavaScript Code (JavaScriptの基本:JavaScriptのコードにコメントを加える) を読み進めます。この記事を読んだあと、freeCodeCampに英語で挑戦してみてようかな…と思っていただけると嬉しいです。


Basic JavaScript: Comment Your JavaScript Code

(JavaScriptの基本:JavaScriptのコードにコメントを加える)

英文を読解するときのコツは、後ろから説明を加える後置修飾を読み解くことです。学校の英語の授業では、英文を後ろから戻りながら英訳する練習をされた方もいるかと思いますが、実際に英文を読むときには、前から読み進めて後置修飾をうまく変換しながら読むのが良い方策です。今回は、関係代名詞、不定詞、現在分詞などが出てきますが、全て中学校で学ぶ文法項目です。学校で習う英文法を元に、英文を読み進めていきましょう。

Comments are lines of code that JavaScript will intentionally ignore. Comments are a great way to leave notes to yourself and to other people who will later need to figure out what that code does.


注)comment:コメント、line:行、intentionally:意図的に、ignore:無視する、leave A to B:AにBを残す、figure out:理解する、way:方法

 1行目、that以下はlines of code(コードの行)を説明しています。このthatは関係代名詞と呼ばれるもので、実際に読むときには「そして・・・は」と変換して読み進めます。「コメントはコードの行である(そしてそれは)JavaScriptが意図的に無視する」と読みます。2行目は、to以下がwayを説明している後置修飾です。このtoは不定詞の形容詞的用法と呼ばれるもので、実際に読むときには「するための?」と変換します。その後に続くwhoは関係代名詞ですので「そして・・・は」と変換します。「コメントは良い方法、するための、注釈をあなた自身や他人に残すため、そしてその人たちは、後でそのコードが何をするかを理解する必要がある」と読みます。


There are two ways to write comments in JavaScript:


There are〜 は「〜がある」と訳します。to以下は不定詞の形容詞的用法なので「何するための?」に変換します。「2つ方法がある(何するための?)コメントを書くため、JavaScriptでは」と訳します。


Using // will tell JavaScript to ignore the remainder of the text on the current line:


注)remainder:残り、current:現在の

 'Using // ' は' //を使うこと'と訳します。また、tell A to doは「Aに〜するよう命令する」と訳します。「//を使うことは、JavaScriptに無視するように命令します、テキストの残り、現在行の」と訳します。


// This is an in-line comment.

You can make a multi-line comment beginning with /* and ending with */:


注)multi-line:複数行の、begin with 〜:〜で始まる、end with 〜:〜で終わる

 beginning以下は、commentの説明です。現在分詞の形容詞的用法と呼ばれますが、「〜する・・・」というように説明を加えることができます。「あなたは複数行のコメントを作ることができます、そのコメントは /で始まって/で終わります」と訳します。


/* This is a

multi-line comment */

Best Practice

As you write code, you should regularly add comments to clarify the function of parts of your code. Good commenting can help communicate the intent of your code — both for others and for your future self.


注)regularly:定期的に、add:加える、clarify:明確にする

 文頭のAsの後には、主語(You)と動詞(write)が続いています。このような場合のasは接続詞となります。訳し方は色々ありますが、ここでは「〜とき」と訳します。


Try creating one of each type of comment.


説明の後に、演習問題が提示されます。ここでは、「それぞれのタイプ(インラインと複数行)のコメントを1つずつ書いてください、」という問題です。help + 動詞は「〜するのを助ける」という熟語で、「あなたのコードの意図を伝えるのを助ける」と訳します。そのあとのダッシュ - は、前の語句の内容を説明するために使われます。「良いコメントは、あなたのコードの意図を伝えることができる。他人のためでも、将来の自分自身のためである。」と訳します。



以上です。もし時間があれば、freeCodeCampに挑戦してみてはどうでしょうか?

ではまた次回にお会いしましょう。さようなら。