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AWSでコンテナ使うならロードマップを確認しておこう!

AWSのコンテナ関連サービス(ECS, ECR, Fargate, EKS)について、ロードマップがGitHubで公開されています。

:octocat: GitHub

https://github.com/aws/containers-roadmap

AWSでよくある話ですが、自分が使いたいサービスの開発ステータスについて、簡単に知るすべがありません。

使いたいサービスについて進捗がわからないので、自前で実装したらマネージドサービスとしてリリースされて、「まじか...:sweat:」となるパターンが多々ありました。

そんな事情を汲んでか、コンテナ限定とはいえロードマップが公開されるのはユーザーとしてはうれしい流れであると思います。


ロードマップ

GitHub Projectsで管理されており、実にシンプルな構成になっています。

Issueを開いて、:thumbsup::sparkling_heart: のリアクションからユーザの期待値もわかります。

スクリーンショット 2018-12-13 11.46.52.png


まとめ

AWSでコンテナ使うならロードマップを確認しておこう!という話でした。

EKS の東京リージョン対応がもうすぐ来るらしいぞ! みたいなことがパブリックの場で共有されているのはうれしい:grin:ですね。

New EKS region: Tokyo

https://github.com/aws/containers-roadmap/issues/36

自分が欲しい機能のIssueが切られたら、:thumbsup: つけて開発の優先度をあげてもらいましょう!