はじめに

Salesforce内開発者コンソールでのSOQLの記述をまとめました。

コンソール(Query)の基本

まず、右上のユーザ名→開発者コンソールをクリックします。

コンソール画面で、
File → OpenResource → selectしたいオブジェクトを選択し、openをクリック
(取引先責任者だったらcontact、今回はcontactを指定)

また、openしたオブジェクトからselectしたい項目を複数指定して、左下のQueryをクリック。
(複数選択の仕方は、command押しながらクリック)

スクリーンショット 2018-04-09 14.11.15.png

Queryをクリックすると、下のQueryEditorにクエリが表示されるので、Exacuteを押すとデータを見ることができる。

スクリーンショット 2018-04-09 14.14.17.png

直接最初からQueryEditorに書いてもOK。

件数制限

ここからは、SalesforceのSOQLの記述について書いていきます。
10件だけ表示したい場合は

select Id,Name from Contact LIMIT 10

最後にLIMITを記述。

件数確認

select count(Id) from contact

条件指定

String型

名前がテストの人を検索

select Id,Name from contact where Name = 'テスト'

名前にテストが含まれている人を検索

select Id,Name from contact where Name LIKE '%テスト%'

Boolean型

true,falseは''で囲わない

SELECT Id, IsDeleted FROM Contact where IsDeleted = true

Date型

< > <= >= の記号も使える。

日付型も''で囲わない。yyyy-mm-ddで記述

SELECT Id, Birthdate FROM Contact where Birthdate = 1951-09-07

下記のように、todayやyesterdayでも指定できる。

SELECT Id, Birthdate FROM Contact where Birthdate = today

DateTime型

< > <= >= の記号も使える。
またData型同様、todayやyesterdayでも指定できる。

SELECT Id, CreatedDate FROM Contact where createddate = 2018-01-30T00:00:00.000+0000

並び替え

日付の順番、数字の順番に並び替える

  • 昇順
SELECT Id, CreatedDate FROM Contact order by createddate
  • 降順
SELECT Id, CreatedDate FROM Contact order by createddate desc

参照先の情報を取得

参照項目の先の項目の値を取得したい時は、
参照項目名.参照先の項名目 と記述する。

SELECT Id,Account.Name FROM Contact

カスタム項目の場合、__c を  __r にかえる

最後に

salesforceのSOQLは結構制限があってあまり高機能ではないですが、
少し確認したい時など、とても便利に使えるのでもっと様々な機能を勉強して活用していきたいと思います!

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