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クレカ登録無しでAWSを無料で使える! AWS Educate Starter アカウントで出来る事をまとめてみた

AWSとは?

AWS(アマゾンウェブサービス)とは、インターネット通販で有名なAmazonの子会社がサービスを提供いる「クラウドコンピューティングサービス」である。
元々、このAWSは、Amazon自身のインフラを支えるために作られたものである。世界中から集まる膨大なアクセスに対応するため、日々サーバー機器などの増強を続けていく中で、自社だけではなく、他社にも提供しようという事でスタートしたのがこのサービスである。AWSのサービスは2006年7月に公開された。

AWS Educateとは?

クラウドに強い従業員の需要は高まっており、AWS Educateでは、次世代のITとクラウドのプロフェッショナルに向けた学習の機会を提供している。AWS Educateは、Amazonのグローバルイニシアティブで、クラウド関連の学習を促進するために必要な資料、その他を学生や教員に提供している。未来のクラウド技術者を育成する事を目的としている。

☞ 簡単に言えば、AWS Educateは、誰でも自由に参加できるクラウド学習プログラム。(14歳以上の学生もしくは教員が参加可能)

AWS Educateには、3つの形態がある

教育機関版
教員と学生にクラウド関連の学習に向けたリソースを提供される。加盟校は通常の2倍のAWSクレジット、デモ、特別なオンキャンパスのプログラムを利用できる。

AWS Educateの加盟校一覧

教員版
教授、教育助手、教員は、AWS テクノロジー、授業に組み込めるオープンソースコンテンツ、トレーニングリソース、クラウドエバンジェリストのコミュニティにアクセスできる。

学生版
学生は、AWS のテクノロジー、トレーニング、コンテンツ、キャリアパスを使用でき、AWS Educateの求人情報を実際に利用するクレジットを受けることができる。

AWS Educateを使う為の2つの方法

AWS Educateを使用するには . . .

自身のAWSアカウント(事前に作成してあるもの)を使用して、AWS Educateを使用する。
登録には、クレジットカードを必要とするが、AWS サービスは自由に使用でき、AWS Educate のプロモーションクレジットがなくなってもアカウントのリソースは維持される。

AWS Educate Starterアカウントを新規作成して使用する。
無料のAWS Educateプロモーションクレジットがすでにアカウントで使用可能であるため、Starterアカウントを使用するのにクレジットカードは必要ない
しかし、アカウントの残高がなくなると、アカウントは閉鎖され、アカウントで実行中のサービスやその他のリソースはすべて失われる。

注: Starterアカウントは一部のAWSのサービスのみを使用可能である

今回扱うのは、② AWS Educate Starterアカウント についてである。上述のように使用できるのは、一部のサービスである。

その使用できるサービスを下のようにして纏めた。

AWS Educate Starterアカウントで出来る事まとめ

これから記述する内容に関しては、AWSに掲載されているpdf「Starterアカウントで利用できる一部のAWSのサービス」を翻訳して、要約したものとなっている。

サービス名      説明     
API Gateway 全てのサービスが使用可能
Cloud9 全てのサービスが使用可能
Cloudformation IAMポリシーまたはロールを作成するCloudformationスクリプトは失敗する。既存のロールを再利用するスクリプトは影響を受けない。
Cloudfront 全てのサービスが使用可能
Cloudtrail 全てのサービスが使用可能
Cloudwatch 全てのサービスが使用可能
Codecommit 全てのサービスが使用可能
Codepipeline 全てのサービスが使用可能
Codedeploy 全てのサービスが使用可能
Cognito-identity 全てのサービスが使用可能
Cognito-idp 全てのサービスが使用可能
Cognito-sync 全てのサービスが使用可能
DynamoDB 全てのサービスが使用可能
Deeplens 全てのサービスが使用可能
EC2 使用可能インスタンスタイプ(t2.small、t2.micro、t2.nano、m4.large、c4.large、c5.large、m5.large、t2.medium、m4.xlarge、c4.xlarge、c5.xlarge、 t2.2xlarge、m5.2xlarge、t2.large、t2.xlarge、m5.xlarge)。スポットインスタンス使用不可。リザーブドインスタンスの購入不可。NATゲートウェイ、VPNゲートウェイ、VPN接続またはカスタマーゲートウェイ使用不可。マーケットプレイスEC2使用不可。スケジュールされたEC2インスタンス使用不可。スポットフリート使用不可。
ECS 全てのサービスが使用可能
Elasticache リザーブドインスタンスの購入不可
Elasticfilesystem 全てのサービスが使用可能
Elasticloadbalancing 全てのサービスが使用可能
Events 全てのサービスが使用可能
Execute-api 全てのサービスが使用可能
Elasticbeanstalk 全てのサービスが使用可能
Gamelift 全てのサービスが使用可能
IAM ポリシー作成機能無し。ユーザーおよびグループを作成する機能機能無し。インラインポリシーを作成する機能無し。
Inspector 全てのサービスが使用可能
IOT 全てのサービスが使用可能
IOTAnalytics 全てのサービスが使用可能
IOT1Click 全てのサービスが使用可能
Kinesis Shardsの制限数は2
Kinesisanalytics 全てのサービスが使用可能
Firehose 全てのサービスが使用可能
KMS 全てのサービスが使用可能
Lambda 全てのサービスが使用可能
Lex 全てのサービスが使用可能
Logs 全てのサービスが使用可能
Machinelearning 全てのサービスが使用可能
Mobilehub 全てのサービスが使用可能
RDS (Relational Database Service) 使用不可データベースインスタンス(db.x1e、db.r3.8xlarge、db.r3.4xlarge、db.r4.16xlarge、db.r4.8xlarge、db.r4.4xlarge、db.m4.10xlarge 、db.m4.4xlarge、db.m4.8xlarge、db.m4.4xlarge、db.m4.2xlarge)
Route 53 全てのサービスが使用可能
S3 全てのサービスが使用可能
SNS 全てのサービスが使用可能
SQS 全てのサービスが使用可能
SWF 全てのサービスが使用可能
Sumerian 全てのサービスが使用可能
Sagemaker 高速化されたコンピューティングインスタンス使用不可。 使用不可インスタンス(ml.m4.2xlarge、ml.m4.4xlarge、ml.m4.10xlarge、ml.m4.16xlarge)
Polly 全てのサービスが使用可能
Translate 全てのサービスが使用可能
Comprehend 全てのサービスが使用可能
Rekognition 全てのサービスが使用可能
Transcribe 全てのサービスが使用可能
Athena 全てのサービスが使用可能
Glue 全てのサービスが使用可能
Opworks 全てのサービスが使用可能
Personalize 全てのサービスが使用可能
Forecast 全てのサービスが使用可能
Deepracer 全てのサービスが使用可能
Robomaker 全てのサービスが使用可能

おわりに

今回は、ただ翻訳しただけだったので、時間がある時により分かりやすいよう再編集したい。

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