もともと業務ではGitHub Copilotを使用していましたが、Claude CodeとCodexが使えるようになりました。乗り換えて良かったことや、自分なりの活用事例をまとめます。
CopilotからClaude Codeに乗り換えて良かったこと
Opus 4.5を気兼ねなく使える
CopilotではOpus 4.5の使用に3リクエスト分を消費します。一方、Claude Codeは時間経過でリミットが解除されるため、躊躇せずリクエストを投げられます。
自由度が高い
Copilotもエージェントモードならそこそこ動いてくれますが、どこか制限がかかっているように感じます。Claude Codeは自分自身の使い方についても回答できるため、信頼感があります。
デメリット
強いて挙げるなら、リクエスト数ではなくトークン消費を意識した会話が必要になった点でしょうか。ただ、あまりデメリットには感じていません。
自分なりの活用事例
現在、Claude CodeとCodexを併用しています。
基本的にOpus 4.5のみ使用
Sonnetと比べて実装の精度が明らかに高いです。Sonnetだと数回やり直しが発生する場面でも、Opusなら一発で通ることが多い。既存コードのスタイルにも合わせてくれるので、後から書き直す手間も減ります。修正のやり取りが減る分、結果としてトークンの節約にもつながっています。
調査やレビューはCodexに任せる
契約しているClaude CodeはProプランのため、トークン節約が必要です。そこで、調査やレビューはCodexに任せ、実装はClaude Codeで行う運用にしています。
ビルド成功後、コミット前にレビューを挟む
これが特に効果的でした。Claude Codeを使っていると、自分がレビューのボトルネックになります。「動いてるし後で見よう」と放置した結果、膨大な差分が発生することがありました。
そのため、コミット単位でClaude Codeにレビューを依頼し、コードの説明や指摘をもらっています。このタイミングで気づいた点をCLAUDE.mdに反映し、プロジェクト固有のルールを育てています。
まとめ
Claude Codeは常に新しい情報が発信されており、追いつくのに必死です。ですが、AIの波に乗り遅れないためにも、日々活用を続けてこの波を乗りこなしていきたいと考えています。