本記事は、社内で色々あって、暇を持て余している窓際社員が会社に無許可で執筆しております!
~まず始めに~
・私は現在、IT系のJTC(無駄の極みを生業としている日本の伝統的企業)に所属しています
・事務方作業をメインに行う非エンジニアの20代無能社員です
「こいつ、エンジニアリングの事を知らない癖に何言ってんだww」という、嘲笑の対象として御覧いただければ幸いです。
※本記事は、生成AIを使用しておりません。
~概要~
1.stella ai、stella ai for bizとは?
2.約1か月使ってみての所感
3.AIツールとどう向き合っていくのがベターか(私見)
1.stella ai、stella ai for bizとは?
stella aiとは、NTTドコモグループの「docomo STARTUP」からスピンアウトした企業である、SUPERNOVA社が提供するマルチAIプラットフォームです。
その法人版が、stella ai for bizに該当します。
↓下記の画像が、ホーム画面のUIです。
2.約1か月使ってみての所感
社内でドコモ回線を契約しており、aiを今後導入したいと考えるJTC企業にはおすすめです!
しかし、一般的な機能しか搭載していない為、機能に関しては特筆すべき点はありません。
現状の社内エコシステムとマッチしている、AIプラットフォームを活用するのがベターだと思います。
~最後に~
3.会社として、AIツールとどう向き合っていくのがベターか(私見)
まず始めに、社内のワークフローを棚卸しする必要があります。
「今やっているこの業務の、この部分はAIで代替できるな」という線引きを明確にした上で、AIを導入する議論に入りましょう。
AI=楽できるもの という安直かつ幻想チックな思考をぶち壊し、AI=私たちの有能なアシスタントにしか過ぎない という認識を若手社員から年配社員まで、骨の髄まで叩き込む所からスタートです。
上記が理解できない企業は、AIで業務効率化しようなんて夢物語です。
人間にしかできない業務のコアの部分は、今後もAIに代替され得る可能性は限りなく低いと思われます。
考えて、考えて、考え抜いた者・企業が、将来も残り続けていくかもしれません、、
みんなで良い日本を作っていきましょう。
次回:窓際社員の1日ルーティンをお送りします。
さようなら。

