以前の記事で、verbose モードは GPU の性能にも左右される、と書いたので、新しくPCを新調した時に試しにグラボ ( dGPU ) を搭載してみました。
結論 - ダメでした
タイトルのとおりですが、作業PCがWindowsで、インフラ系のリモート作業を行うだけならグラボは不要です。というか、グラボを積んでも大抵のリモート作業では iGPU ( CPU に内蔵されている GPU ) が使われます。
試したこと
- SSHクライアント各種で tail や less など
- WSL(コマンドプロンプト) tail や less など
- リモートデスクトップ接続経由で YouTube を再生
- その他日常業務
- Visual Studio Code などの著名エディタのシンタックスハイライト
- 各種リモート会議 Google Meet, Microsoft Teams の Web版
- etc ...
余談
2025年12月25日 時点、Windows 11 Pro + Chrome 最新版でローカル環境で YouTube を再生してもグラボ使われないのですね...
「aa」で適当に検索して再生してみたのですが、結構好みに近い曲でした ↑
