はじめに
黒い画面を見ながらコマンド入力しているエンジニアってかっこいいですよね?
でもコマンドプロンプト(以下、cmd)って難しそう!
と思っていたエンジニア1年目だった怠惰な私が使ってみて「便利だな~」「時短できたな~」と思ったものを備忘を兼ねていくつか紹介してみます。(入社時はcdすら知りませんでした)
コマンド
用途 :フォルダ移動
所感 :絶対パス、相対パスを理解させてくれた恩人。
エクスプローラーアプリ(GUI)上で移動先のディレクトリを開いてからフォルダパスの欄に「cmd」と入力すれば、移動後の状態でcmdが起動することを知ってからはcmdではあまり使わなくなった...(←これが便利なため記載)
用途 :配下のファイルすべての絶対パスを一覧表示
利用頻度:★★
所感 :cmd上だけで見るならtreeコマンドでよい。
すべてのファイルのパスを一つ一つ表示してくれるので、テキストとしてVSCodeやエクセル、WinMargeに張り付けて、並び替えたりやファイルの数を比較したりするときに使う。
用途 :一階層下のフォルダすべてに指定したファイルをコピー
所感 :「全部のフォルダ(100フォルダ)にこの.batファイル入れておいて~」といった指示を受けた際に2分で終わらせられる魔法のコマンド。いつもありがとう。
用途 :配下にあるすべての指定したファイルを削除
所感 :先ほどのコピーの削除バージョン。コピーの時のようにforループでもよい。
「*.bat」のようにするのも便利、削除用のコマンドなので最新の注意が必要。
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mkdir SAMPLE_TABLE
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type nul > SAMPLE_TABLE\TRUNCATE.sql
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echo TRUNCATE TABLE SAMPLE_TABLE; > SAMPLE_TABLE\TRUNCATE.sql
用途 : フォルダの作成、ファイルの作成、ファイルへの新規書き込み
所感 :「200テーブル分のTRUNCATE文が書いてあるsqlファイルをフォルダと一緒に作っておいて~」
上記のような絶対に手作業でやりたくない作業を振られた際に、エクセルと組み合わせて使う。
エクセル側でテーブル一覧を並べ、テーブル名を動的に指定してcmdに張り付ける方法が自分としては一番効率的かと思う。
最後に
お読みいただいた皆様、ありがとうございます。
markdown記法も不慣れなため不出来なものだったかとかと思います。
もしご指摘などございましたら、ご教示いただけますと幸いです。
2026年も、より効率的に作業を進められるよう頑張りたいと思います。では!!!!!!!!