概要
AWS_SAAの合格のために行った学習内容や学習期間についての記事です。
AWS_SAAについて
AmazonWebService(AWS)が提供しているベンダー資格の中の一つ、中級レベルの試験です。
AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト(AWS Certified Solutions Architect – Associate)」の略称
試験内容
試験コード:SAA-C03(2025年8月時点)
形式:選択式・複数選択式(CBT: コンピューター試験)
時間:130分
試験範囲
設計の回復性 フォールトトレランス、災害対策など:30%
高パフォーマンスなアーキテクチャ設計 負荷分散・スケーラビリティ:28%
セキュアなアーキテクチャ設計 IAM、暗号化、ネットワーク制御など:24%
コスト最適化設計 コスト見積、請求、料金体系理解など:18%
合格ライン
1000点中720点で合格です。
私の場合は782点で合格いたしました。
学習期間
1か月(週40時間)ほどの学習後、2か月ほど期間が空き、その後に半月(週40時間)ほどの学習をいたしました。
期間が空いてしまい、知識がだいぶ抜けてしまったため、まとまった時間が取れる方は短期集中の方が効率は良いかと思いました。
行ったこと
(1)
動画学習:Youtube
AWS資格 対策講座(https://youtu.be/QA0aHa0qPVk?si=o2N6vwpFPEyVx4N5)
動画の方が最初はイメージしやすいかと思い利用しました。
実際に各サービスのアイコンを見て、サービスの特徴をビジュアルで認識できるため、全体像を掴むことができました。
(2)
書籍学習:AWS認定ソリューションアーキテクト [アソシエイト]
URL:https://amzn.asia/d/0UKLqTG
まず1周し、その後は疑問点が出たサービスの部分を読み知識を深めました。また、最後に50問を解くことができ、詳細な解説が載っているため、理解がとても深まりました。
(3)
学習と試験対策:Cloudlicense
※有料の問題集サイトになりますが#01~#03までは無料で解くことができます。
URL:https://cloud-license.com/
#01~#03までを全問正解するまで繰り返しました。
わからない内容はgeminiやchatGPTを用いて疑問点の解消に努めました。
(4)
学習と試験対策:Ping-t
2025年7月までは無料でしたが8月から有料になりました。
URL:https://mondai.ping-t.com/g
ひたすら問題を解いて解説を読むことを繰り返しました。
わからない内容はgeminiやchatGPTを用いて疑問点の解消に努めました。
(5)
学習と試験対策:AWS認定資格 Web問題集
1から100は無料で解くことができます。101から600は有料でした。また有料会員になると広告が表示されなくなり効率が良くなります。ちなみに私は有料会員になりました。
URL:https://aws-exam.net/saa/
ひたすら問題を解いて解説を読むことを繰り返しました。
わからない内容はgeminiやchatGPTを用いて疑問点の解消に努めました。
試験本番
急いで解いて時間が半分くらい余り、最初から1問ずつ見直しても時間が足りたため、最初から時間をかけて丁寧に解いても良かったかと思います。知らない用語も出てきたため、広範囲から出題されます。
最後に
とにかく様々な問題を解き、理解することが大事だと感じました。
次回はSAPの取得を目指したいと考えています。
皆さんの合格を願っております。
ここまで読んでいただきありがとうございました。