5/25にCertified Cloud Native Platform Engineering Associate(CNPA)、5/29にCertified Backstage Associate(CBA)を受けてきました。
4月下旬からIDP構築をやっていて、Platform Engineeringについては試験外でも勉強していました。
また、Backstageもプラグインやテンプレート追加の実装でそれなりに触っていたので、CNPAとCBAを知識確認のために受けてきました。
試験結果
CNPAは89 %、CBAは78 %で合格しました(合格スコアは75 %)。
- 受験日: 2026/5/25(CNPA)、5/29(CBA)
- 受験場所: コワーキングスペース
- 受験端末: MacBook Air(2022, M2, 13.6インチ)
感想と難易度
CNPAはPlatform Engineeringの概念的な問題ばかりと思っていたら、CNCFエコシステムのいろんなサービスが問題にでてきました。
実務でIDPの技術選定を行ったときにCrossplaneなどをたまたま調べていたのでなんとかなりましたが、KodeKloudの問題を解くだけでは不十分でした。
また、CBAについても、プラグイン追加やテンプレート作成を実務でやっていたので、その延長で問題も解けると思っていたら痛い目を観ました。
CLIやマニフェストの細かい書き方みたいな記憶系の問題がかなりでてきて、考えてもわからないので焦りました。
CNPAと同様、CBAについてもKodeKloudの問題を解くだけでは不十分で、公式DocsでCLIやマニフェスト系の書き方を抑えておく必要があると感じました。
どちらの試験も、20分ほど時間を残して終了しました。
学習に使用した教材
CNCF資格受験生御用達のKodeKloudに取り組みました。
KodeKloud
CNPAはMock Examのみを3周、CBAは動画をすべて観た上で、Mock Examを3周ずつしました。
CNPAについては、Platform Engineeringに関連するCNCFプロジェクト(Crossplaneなど)を別途調べておく必要があると思いました。
CBAもCLIの問題が少ないので、別途公式Docsで抑えておいたほうがいいと思います。
さいごに
初めてKubeConに参加することになったので楽しみです。