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(1)30代後半で「機械学習」を学んだ記録

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はじめに

結論から言うと、

”年齢に関係なくエンジニアにならなかったとしても
(興味湧くならば)「迷わずIT知識」は学ぶべき”

という感覚がより強くなりました。

(興味さえあれば、人生100年時代なので60歳からでも学ぶほうが面白いと思います。)
(日本に関しては風当たりは強いかもしれませんが、、、)

———————————————————————————

このブログでは「30代後半のプログラミング経験無し」から

1:プログラミングを学んだ経緯
2:プログラミングを学んで良かったこと

を中心に書いていきます。

興味のあるところだけ読んで頂ければと思います。

ちなみに
次の記事(2)では「作成の大まかな流れ」
記事(3)では「自分が作ったアプリの紹介」
をします。

———————————————————————————

本記事の概要

● どんな人に読んで欲しいか

30代、40代以降のプログラマーには
なれないと思っているが「プログラミング」を学ぶべきか
迷っている人の参考になればと思います。

● この記事に書くこと、わかること

40歳に近くなって、
「プログラミングを学ぼうと思った経緯や感想」を書きます。

● この記事であまり扱わないこと

技術的な内容はこの記事では扱いません。

アイデミーでどんな成果物(WEBアプリ)を作ったかは、
「もう一つの記事(2)」をご参照ください。

(そちらには「実際の課題に使ったコード」も載せてあります。)

———————————————————————————

1:プログラミングを学んだ経緯

結局のところ、一般生活においてIT知識は何の役に立つか

ですが

最終的には、
知らないより知っていた方が「速く片付けられる物事」が増えます。

家を建てる
携帯を使う
看護や介護
お店で物を買う

昔からある「人間の活動」ですが、
「IT」が導入される前と後で変わったモノは一つで、

それは「処理の速さ」であるはずです。

速く作れる
速くつながる
速く知れる
速く在庫を発注できる

速さだけがIT導入の根幹で、
本質的にITが生まれたから「介護」が”必要なくなった”とかはないですよね。

人間のすべき事が減ったわけではない。

食べて、寝て、病気になったら体を治さないといけません。

で、

一般生活において何が起こるかと言うと

速さを加速するための「IT」に対して「素養がある人」と「素養がない人」で、
処理速度に差が出ると言う事なんですよね。

処理速度はそのまま人生の時間ですよね。

雑務を速く処理できれば:その分「自分の本当に作りたいものを作れる」とか
雑務を速く処理できれば:その分「家族と過ごす時間を増やせる」とか

「大切なことに使える時間が増える」

昨今、「クラウド」とか「IaaS」とか「PaaS」とか、
色々な言葉が生まれていますが根本的には

人が個別にやらなくていいことを「自動処理」して、
本当にクリエイティブな活動に対して「人間の脳みそ」を使おうよ。

という文脈で「クラウドの導入」が加速していると理解しています。

で、

何で「この歳で学ぶのか」と言うことなのですが、

「知識差」と言うものは「ある一定以上の開き」が出てしまうと
コミュニケーションが非常に困難になるという特性があります。

携帯電話でも、車の部品でもいいのですが、

「新しい機種」と「めちゃくちゃ昔の機種」ではそもそも
機器の互換性がなく「同じ部品や同じ機能」が相互に使えない

という現象が起きますよね。

人間もそれと同じだと思います。
ある段階からは「会話が成り立たなくなる」壁がある。

それを感じたことが、
プログラミングを学び始めた動機です。

これから先、
自分たちの身の回りでも「IT」のない生活はまずないはずですから。

その時に、家族や会社の中にITについてある程度わかってる人がいないと、
どう言う部分が「ITで簡略化できるか」、「ITで困った時にどう相談すべきか」で
かなり時間を使うことになるはずです。

今回アイデミーでもすごくよく感じた部分でもあります。

詳しく知っている人に「ある程度”的を得た”質問ができれば解決ができる」
ということが骨身に染みました。

2:まとめますと

なので経緯として、
なぜ40歳以上もITを学ぶ必要があるかですが、

1つ目は、「コミュニケーション」を行なって「解決する力」をつけるためです。

そもそもプログラミングは「論理そのもの」なので、
論理的な力をつけるためには良い訓練になると思います。

2つ目は、どんな職業であろうと雇われている限りにおいては、
全体的なITの仕組みがわかっていた方が仕事がしやすいと思いました。

自分は非正規雇用の年月が極めて長いので、
職業が安定しない分は「確かな知識」で補っていかないといけないのですが、

どの分野の仕事に向かうとしても「ITの知識は、必ず知っておくべき汎用的な知識」
という観点から学ぶことにしました。

3:余談ですが、

Aidemyは「国の補助金」を受けて学びました。(2021年1月時点)

雇用保険の「スキル開発支援」を受けて、
実際にかかる受講料の7割くらいの補助を受けられる制度なのですが、

これから先は
少しでも生かせるスキルが「有る・無い」で苦労が違ってくると思いますので、

使える人は絶対使った方がいいと思います。
ハローワークで申請すると補助を受けられます。

申請のために、
キャリアの棚卸しをする「ジョブカード」と言うものを作りますが、
「スキルの棚卸し」は定期的に行うべきだなとすごく思いました。

余談ですが。。。

4:プログラミングを学んで良かったこと

本当は「すぐに給料が上がりました」とか書けたら良いのですが、
すぐに上がってはおりません。

Aidemyで学んだことで、

仕事の裏側の仕組み(IT基盤の仕事でどんな人が動いているのか)が
分かってくるのですごく仕事の理解度が進みます。

「WEBアプリ」や「データベース」などの知識があると、

「Microsoft Azure」や「AWS」が何のためにあるのかが
かなり理解しやすくなり、自分は職場での仕事がとてもしやすくなりました。

ここで学んだことを元に、
より体系的に「ITの成り立ち」を理解していきたいと思います。

5:今後の活用

今回の学習を元に、
さらに学んでいきたいと思っています。

またどんな仕事をするにせよ、

ITのスキルを必要とする人になるべくわかりやすく
知識の伝達をできるように工夫をしていきます。

エンジニアとIT知識の無い人との間に立って
橋渡しができたら良いなと思っています。

お読み頂き有り難うございます。
ではでは。

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