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「AWS SAA合格体験記」1ヶ月でAWS SAAC03に合格した

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Last updated at Posted at 2026-07-24

はじめに

今日、AWS SAAを受験し、745/1000点で合格することができました。
クラウド系の資格を取得するのは初めてであり、勉強法を参考にしていただきたいと思い、ブログに残します。
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受験者バックグラウンド

仕事では脆弱性診断やペネトレーションテストをしており、プリセールスでお客様の環境がAWSで構築されているケースが非常に多く、クラウド勉強しないとまずいという危機感で受験を決めました。
大学時代は、オンプレミスのサーバをいじっていた経験があり、LPICも303まで取得しております。
保有資格自体はCISSP、情報処理安全確保支援士、OSCP、CEH、TOEIC 750点、CompTIA Pentest+、CompTIA Cysa+、CompTIA CASP+(SecurityX)、CCNA、DF検定(デジタルフォレンジック検定基礎)など多様なセキュリティに関する資格を取得していますが、ガッツリクラウドに関わる試験は初めてでした。

勉強教材

UdemyハンズオンAWS教材(1週間)

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実際に、ハンズオンのためにAWSのアカウントを作成し、実行まで行う。教材が少し古いため、デモ動画と全く同じことができないこともあるが、そこは動画だけ視聴し、実際のハンズオンは省略する。
Route53のセクションで、ドメイン購入する必要があるが、個人的には動画視聴だけでも大丈夫だと判断。
AWSの無料プランで十分なハンズオンを体験できるためおすすめ。また、ここで手を動かして学ぶことにより、CloudTechでイメージしながら問題を解くことができた。

CloudTech (3週間)

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CloudTechをフル活用、入会期間は下記の通り3ヶ月プランで、7/6に入会し試験は7/24に受験。
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CloudTech活用方法

CloudTechには問題が300問あり、全部を一度に解くのではなく、10問解いたら、もう一度解いた10問を復習し、次の10問解いたら、その解いた10問と前にやった10問を復習することを繰り返していきました。
最終的には全体で、3周をするようにして、学習ダッシュボードで表示される定着率を80%より上回ることを意識しました。
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また、フル活用した機能としては模試機能を試験直前1週間はひたすらこなしていました。
大体、模試機能に移行してからは、正答率80%を切ることはなく、毎回CloudTechで合格判定を下記の様にもらっていました。
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苦手な分野などの正答率もはっきりわかるので、弱点補強がしやすいと感じています。

試験本番

試験は新橋のテストセンターで受けました。余裕を持って30分前に着くといいです。
よく、CloudTechは的中率がすごいとか言われますが、CloudTechでやった問題がそのまま出たケースは全く無いです。
ただ、どういう考え方をすればその回答に至るのか、その思考プロセスはCloudTechの演習で養うことができたと考えています。
本番でフラグを立てずに自信を持って正解と判別できたのは24問だけでした。
本当に、どの問題も2択まで絞れるけど、どっちが正解だろうっていう感じが多かったです。
おそらくですが、採点対象外の問題はCloudTechで1mmも触れてないなって思ってこれは時間かける意味ないと思い、適当に回答して、他の問題に時間を割きました。
見直し時間を30分確保することができ、十分に見直しをし、時間いっぱい使って受験を終了しました。

受験してみての感想

様々な資格試験に挑戦してきましたが、AWSは試験終了後に即合否がでない珍しいパターンだと感じました。
CISSPですら、その場で合否判定がでたので、メールが届くまではハラハラドキドキして、心臓に悪い試験です笑。
合格したとはいえ、ギリギリの合格なので、しっかりと復習していきたいと思います。
また、次の目標としてはoffsec社のOSEPか会社で半額補助が出始めたAzureかCCSPなどを目指しています。
今回は合格体験記という形で情報発信しましたが、普段は技術的な発信をしているので、そちらもぜひ閲覧ください。

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