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TROCCOのQiitaのコネクタを使ってみた

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はじめに

この記事は、TROCCO&COMETA Advent Calendar 2025の6日目の記事です。

TROCCOの2025年10月のリリースにて、Qiitaのコネクタが追加されました。Qiitaのコネクタを使ってデータ転送を試しましたので、試した内容をまとめてみました。

事前準備

TROCCOからQiitaへの接続にはQiitaで発行した個人用アクセストークン使用します。Qiitaの設定 -> アプリケーションから発行することができます。本記事では、スコープにread_qiitaを設定したトークンを使用しています。

2025-10-02_18h36_47.png

TROCCOの設定

接続情報

Qiitaの接続情報を新規作成し、事前準備にて取得した個人用アクセストークンを設定します。

2025-10-25_14h44_56.png

転送設定

Qiitaの転送設定を作成していきます。今回はQiitaから取得したデータをGoogle BigQueryに転送します。

2025-12-06_11h52_08.png

STEP1での転送元Qiitaの設定では、Qiita接続情報と取得対象の設定があります。取得対象として、ここでは認証中のユーザーの記事一覧を選択しています。

2025-12-06_09h34_21.png

STEP2に進み自動データ設定を実行すると、取得するデータのプレビューを確認できます。

2025-12-06_09h36_32.png

転送の設定が終わりましたら確認画面に進み、設定を保存します。

2025-12-06_12h00_52.png

Qiitaのデータを転送

TROCCOでデータ転送を実行すると、転送先のGoogle BigQueryにデータが挿入されました。

2025-12-06_09h47_15.png

取得できるデータ

Qiitaの転送設定では、以下の取得対象から転送するデータを選択できます。以下の表のURLは、TROCCOのYAML設定ファイルや実行したログにて確認いたしました。

取得対象 Path Qiita API Reference 設定項目
認証中のユーザー /api/v2/authenticated_user 認証中のユーザー
認証中のユーザーの記事一覧 /api/v2/authenticated_user/items 投稿 ・ページ番号
記事一覧 /api/v2/items 投稿 ・検索クエリ
・ページ番号
記事をストックしているユーザー一覧 /api/v2/items/:item_id/stockers ユーザー ・記事ID
・ページ番号
記事のコメント一覧 /api/v2/items/:item_id/comments コメント ・記事ID
・ページ番号
記事のいいね一覧 /api/v2/items/:item_id/likes いいね ・記事ID
・ページ番号

さいごに

TROCCOのQiitaのコネクタを使ってみました。こちらの記事が何かの参考になりましたら幸いです。

参考

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