DeepSeek Harnessで使ってみたい人気プラグイン10選【DSH】
DeepSeek Harness(DSH)のプラグインがかなり増えてきました。
ただ、数が増えすぎて、
「結局どれを入れればいいの?」
となりがちです。
そこで今回は、現在のDSHエコシステムから、個人的に気になった人気・実用系プラグインを10個まとめました。
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1. dsh-memory-plugin
長時間Agentを使うなら、まず気になるのがMemory系です。
dsh-memory-plugin は、Agentに長期的なMemory機能を追加するためのプラグインです。
例えば、
- 過去コンテキストのRecall
- セッション内容の保存
- ProfileへのMemory注入
- Memoryの読み書き
などができます。
特に、
セッションをまたいでもAgentに以前の作業を覚えていてほしい
という用途では便利そうです。
2. Hindsight
こちらもMemory系のプラグインです。
Coding Agent向けに、
- Project Memory
- 自動Recall
- Knowledge Page
- Reflection
- RepositoryごとのMemory Bank
などを扱えます。
長期間同じコードベースを触らせる場合には、こうしたMemory系プラグインがかなり重要になりそうです。
3. dsh-web-ui-all
DSHのWeb UIを大きく拡張するプラグイン集です。
主な機能は、
- Task Board
- Git Graph
- ファイルパネル
- モバイルRemote UI
- SSH操作
- Token統計
- Skin Center
など。
「DSHのWeb UIをもっとIDEっぽくしたい」という人には分かりやすい選択肢です。
複数のUI系機能をまとめて試したい場合にも向いています。
4. Mirage
個人的にかなり面白いと思ったのが Mirage です。
Agentが操作するFilesystemを仮想化し、
- S3
- Redis
- Slack
- Gmail
- Notion
- PostgreSQL
などの外部Resourceを、Workspaceに近い感覚で扱えるようにします。
つまりAgent側からすると、
filesystem