SwitchBotをPCから操作したい!
SwitchBotデバイスをPCから操作したいんですよ!!
なので、Windows/macOS向けのSwitchBotクライアントを作成しました。
99% AIで実装したのであまり細かい話はできないですが、まとめ記事です。
ほんだい
SwitchBotって便利ですよね!!そりゃもうはちゃめちゃに!!
大好きなんですが、PCからの操作が絶望的に不便です。
スマホからだと好きにショートカットを作ったり、Hey Siriとか、OK Googleとか、そういうのもできます。
でも、発話すら面倒な時も往々にしてあります。
右手にマウスを握っていて、そこにボタンがあればっっっ!!となる瞬間が無限にやってくるんです。
以前にシーン実行のみをサポートしていたWPFアプリは自分用に作っていたのですが、
今回、各デバイス固有の操作にGUIで対応させたバージョンを作成しました!
https://github.com/0suu/SwitchBotController/releases

シーン実行方式でもある程度の決まった操作はできたのですが、暖房あと一度上げたい、、、とか風量をちょっと、、、とか細かいところまではなかなか対応しきれませんでした。
そういう痒い所に手が届くようにしたのが今回のバージョンです。
とにかく、これを一番使うのは自分自身なので、「自分が使いやすい」と思えることを最優先に置いて開発しました。
Tarkov駆動開発
AIがあまりにも賢いので、やる気さえあればいつでもできたと思います。
でも、他にもやりたいことがあるし、ゲームしたいし中々時間が取れずにいました。
そんなある日、Escape from Tarkovがついにリリースされました。
ただ、このタルコフ。とにかく待ち時間がながいながい!!!
- マッチングに15-30分かけて、5分で死ぬ。(今は結構マシ)
- アリーナのマッチで5分くらい待つ。
- 自分だけ先に死んで生きてる味方を10-20分待つ。
- スタッシュ整理してる味方を5分待つ。
こんなのがザラです。
こんな感じで、遊んでる時間より待ってる時間のが長いです。
ほなvibe codingしますかな。というわけです。
待ち時間は本気でvibe codingして、試合が始まったら本気でタルコフします。
今回はElectronアプリなのでパフォーマンスへの影響も小さく、ゲームへの影響はほとんどありません。
あるとすれば、マッチング時間にタスクの詳細を調べ忘れるくらいです。
アイテム漁り中に動作確認して、追加の指示投げたりもできます。
Electronアプリなので、この辺の動作確認とかはめちゃめちゃやりやすく、マウスカーソルを右の画面に移動させるだけで動作確認ができます。
友達は放置しないでね
誰かと一緒にゲームをしているならちゃんと会話はしましょう!!
裏でaiと喋ってて口数が少なくなると普通になんやこいつってなります。
デュオでaiと喋ってると会話できなくなっちゃうのでお勧めしません。トリオ以上なら自分が黙っててもみんな楽しそうなので多分平気ですきっと。
私はソロでやる時に開発してました。誰かとやる時はちょびっとです。
さいごに
普段全然モチベないのにタルコフの隙間時間だとやる気でるのなんなんだろう?