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HTMLやCSSなどマークアップ・コーディングの技術を手に入れるまでの話 part0


ここ最近の話(2019/08/31現在)

ここ最近のTwitterで

「HTMLとCSSは難しい」

「コーディングができないデザイナー」

などなど

マークアップ・コーディングに対してのかなりマイナスなイメージが多い…

確かにwebデザイナーがコーディングの知識があるないで、エンジニアとのコミュニケーションが取りやすくなったりするし。

チーム開発での運用についても大事なものだあと思う。

でも個人的には、ただHTMLとCSSを使ってページを作成するのはホントに簡単なものだと思っています。

(セマンティックとかを無視したらの話ですが)


何を話すの?

今回は難しいと感じるHTMLとCSSを使ったマークアップ・コーディングの知識を

自分がどうやって手に入れたのか、そのフローを話したいなと。

自分の話をしつつ、

HTMLのDOMを積むときのCSSの書き方とか

マークアップ時にどこに気を付けているとか

自分なりにそんな話も混ぜつつ書き連ねたいなと。

当記事はpart0と書いてあるように、何ページが続く予定です。

なるべく早いうちに更新できるようにしたいですが、次回投稿は毎回未定…

投稿したらTwitterでつぶやくのでチェックはそちらでお願いしま。

part1以降からHTMLやCSSの技術の話をします。

prat0では私の話とマークアップに対しての印象とか載せてます。


私について

名: キドユウタ ( sutobu000.com )

性: 漢

SNS: Twitter, Facebook

転職は2回していて最初はSES、次はフロントよりのweb制作会社、今はデザインエンジニアとしてエバンジェリスト的なことをやってたり。

SESでは未経験としてwebエンジニアになり、研修も行っていました。

ホントにwebに関して学び始めたのがこのころで、それまではwebのHTMLとかCSSとかの知識は皆無でした。

4~9月まではSESとして働いたのですが、初回から契約期間が毎回短くあまりにも転々と移動しそうで管理もずさんでした。

「気分よく座れる自分の席が欲しい…」と思い切って強制退職をして、10月にweb会社へ転職。

経験がほぼほぼ無かったけど、転職してからはコーポレートサイトやLPなどのサイトの制作全般を全部一任させてもらえるまでに。

その後3年近く勤めて、今後の生活のことを考え転職し今に至る。

今のマークアップの技術はそこで培ったものがほとんどで、色んな経験をしたわけではないです。

私なりに学んだことを一つずつ記事にできればよいと思ってます。(私が飽きなければ…)


次回から技術を手に入れる話をします。

次回はweb知識皆無の私がwebを知り同期の中で一番コーディングができるようになった話です。

次回

お楽しみに。