概要
組み込み開発にアサインされる前にやっておくといい勉強のメモ
Raspberry Pi Pico 2 + 電子ペーパー + SPIセンサー
本体
ピンヘッダが付いているH版を選ぶほうが良い。
WHでも良い。WiFiが使えるので。
電子ペーパー
カラー
白黒もあり
waveshare製品はWikiがしっかりしているので、おすすめ。
画面の更新頻度を多くする場合は電子ペーパーではできないので、タッチも付いているスクリーンが面白い。
センサー
I2Cで接続できる、温度、湿度、気圧を検束できるセンサー
その他
Raspberry piデバッグプローブ
これはあったほうが良い。勉強も捗る。
ブレッドボード
何でも良いのでこれも買っておくべし。
ジャンパワイヤ
ブレッドボード上でRaspberry piとセンサー等をつなぐときに必須。
こういうカクカクしたやつもあると便利。
抵抗セット
なんでも良いので抵抗のセットは持っておくと良い。これも必要になる。
ELEGOOは安心なイメージ。
勉強方法
この方のように、同じようなことをしている事例がたくさんあるので、それを参考にして進める。
環境はWindows PCにThonyを入れて、MycroPythonでやるのが良い。
なれてきたら、別の環境で開発してみても良い。
電子ペーパーは最初反応が悪くて壊れたか?と思うことがよくあるけれど、しばらく待つと動いたりするので焦らずに。
ある程度動かせたら、SPIやI2C、GPIOなどがなぜ動いているかを理解するのが良い。
WaveshareのWikiが
ChatGPTにも「この理解であっているか?」とどんどん質問して、理解を深めると良い。
あまり答えを聞かないようにするのがコツ。
一通りやって自身が付いたら、次はArduiono Uno R4がおすすめ。もしくはM5Stackでも良い。
このあたりを使う場合も、SPI、I2C、UART、GPIOが分かっていたらだいぶ楽しいはず。