xampp
openssl
libssl

XAMPP for Windows 7.2.4に同梱されているlibsslの怪

<追記:2018/05/12>
XAMPP 7.2.5がリリースされました。
これから確認します。
以下の記載は7.2.4での内容です。記録として残しておきます。

C:\>fciv -sha1 C:\xampp\apache\bin\libssl-1_1.dll
//
// File Checksum Integrity Verifier version 2.05.
//
5ca73c58391767d7decc0ca0a049812c437f89d5 c:\xampp\apache\bin\libssl-1_1.dll

C:\>fciv -sha1 C:\xampp\php\libssl-1_1.dll
//
// File Checksum Integrity Verifier version 2.05.
//
40381e05b8849a7ac81305a36f2194840d779fd0 c:\xampp\php\libssl-1_1.dll

なんだこれは…
誰か分かる人おしえてください。

Shining Light Productions から Win32 OpenSSL v1.1.0h Light を入手すべきか混ぜるな危険なのかxamppオワコンなのか現時点では判断つかず。

OpenSSL 1.1.0 is quite different from previous releases. Users should install BOTH the 1.0.2 series (LTS) and the 1.1.0 series for maximum application compatibility.

に起因する事象かも知れない、と一瞬おもったがバージョン名の点で多分ちがう…

httpd.confでlocalhost以外のアクセスを禁止してあるからapache側に穴がなければ問題はない筈だけれども、気になるっちゃ気になる

と思って中身を見てみた。
C:\xampp\apache\bin\libssl-1_1.dll の方はopenssl-1.1.0g
C:\xampp\php\libssl-1_1.dll の方はopenssl-1.1.0hらしい。

本家にレポート出すか



<直観>
なんとなく。

  • XAMPPのapacheバイナリは「外部dllに依存しないapacheのバイナリ」を誰かが生成したものを頒布してるだけ
  • 同様にphpも他者がビルドしたものを頒布してるだけ
  • 別個独立にビルドしてるので管理の主体が別々

なんじゃないかな~

なぜならバイナリエディタで見たときの内部が随分ちがうので、ビルド環境自体が相応に違うっぽいから。

それぞれどんな環境なのかまでは不明…というか調べる気が起きない
こういうときこそバイナリ明示されたビルド環境の関係を学習させるツールの出番…なのか?
あるかどうかは知らない、というか作るしかない気もするけど今は作る気ゼロだけど多分やることになるようなgdgd
</直観>