※ソースと回路図、動作確認がまだですが一部賞味期限がある情報があるので公開しておきます
ここ で作ったものを100均で買った押しボタン型ライトに組み込みます。
このボタンは単三電池3本で点灯させるものですが、単三電池2本とDCDCで3.3Vにします。
また、スイッチはロック付なのでロック無しに交換します。
押しボタンでディープスリープから起床するとともに、定期的に起床してバッテリー監視します。
バッテリー監視は、一定レベルを低下したらボタンと同じようにIFTTTで通知するとともに、MQTTを使ってクラウドに保存します。
外付けでフリップフロップによるラッチ回路をつけて押しボタンでの起床とタイマーでの起床を区別します。
ついでにIFTTTのDOボタンを試したかったので、ラッチ回路にLEDをつなげて、バッテリー監視時にMQTTのサブスクライブで状態を更新します。
LEDは次の起床時に消灯させます。
主な材料
- ダイソーのボタン型LEDライト
- ESP-WROOM-02
- [WiFiモジュール変換基板]
(http://www.aitendo.com/product/12121) - 出力可変昇圧キット
- プッシュスイッチ
- 2回路Dフリップフロップ(SN74HC74)
DOボタン
ほぼ、ここそのままですMQTTはここやnodemcuのドキュメントを参考にしました。
devicehubは無料で使えますが頻度、データ保存期間に制限があるようです。
ここで紹介してあるmyThingsはiFTTTとdevicehubを合わせたようなサービスのようですがdevicehub相当をIDCF Cloudに仮想マシンで自分で建てる必要がありそうです。10/31までは3000円のクーポンが付くようで、月500円の半年分は無料のようです。
ソースコード
回路の様子
[iPhoneから写真が載せられない]