はじめに
開発業務の中で、
- 認識ズレ
- 確認漏れ
- 共有ミス
によって「あ、すみません間違えました」となってしまうことがありました。
本記事では、自分の中で整理した
確認ミスを減らすためのルールと考え方を備忘録としてまとめます。
自分の課題
- 確認が1回で終わってしまう
- 「たぶん大丈夫」で進めてしまう
- 自分の中だけで完結してしまう
- 意識が継続しない
やること(ルール)
① 確認は最低2回(時間を空ける)
- 1回目:実装観点(仕様通りか)
- 2回目:ユーザー / 影響範囲観点
1回の確認は信用しない
② 共有物に責任を持つ(チェック必須)
- 仕様との差分なし
- テスト観点OK
- 影響範囲確認済み
- 不明点は明示した
出したもの=責任を持つ前提
③ 不安は“そのまま出さない”
- 自分で潰す or 明示して共有
「たぶんOK」で出さない
④ 常に見える状態にする
- デスク / エディタに貼る
- 作業前に必ず見る
意識ではなく環境で担保する
行動トリガー
- 共有前に「本当に大丈夫?」と自問する
- 出す前にもう一度見直す
- 少しでも違和感があれば止める
NGパターン
- 急いでいるからそのまま出す
- 1回見てOKにする
- 不安を言語化せずに出す
目的
- 手戻り削減
- レビュー効率向上
- チームへの影響最小化
まとめ
確認ミスは完全に防ぐことは難しいですが、
仕組みによって減らすことは可能です。
- 確認をルール化する
- 責任をプロセスに落とす
- 意識を可視化する
この3点を継続していくことで、
ミスの削減と開発効率の向上につなげていきます。
最後に
「確認した?」ではなく、
「2回見た?」
を自分への問いとして持ち続けます。
JISOUのメンバー募集中!
プログラミングコーチングJISOUでは、新たなメンバーを募集しています。
日本一のアウトプットコミュニティでキャリアアップしませんか?
興味のある方は、ぜひホームページをのぞいてみてください!