はじめまして。株式会社PRUMでエンジニアをしている、すもも🍑です
日々、プログラミング学習や実務の中で、つまずきやすいポイントや
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新人のうちは、わからないことを早く言った方が得という話
業務でわからないことがあっても、
「もう少し自分で調べてから聞こう」
「みんな忙しそうだから、今は聞かない方がいいかな」
と思ったことはないでしょうか。
「こんなことも聞いていいのかな…」
新人のころ、私も同じように考えて、相談するタイミングを何度も逃していました。
相談できないほど、一人で抱え込んでしまう
新人のころ、相談することは「まだ理解できていません」と言っているようなものだと感じていました。だから、わからないことがあっても、まず自分で調べて、ある程度形にしてから聞こうとしていました。
でも実際には、調べている間にも時間は過ぎていきます。「もう少しで分かりそう」と思っているうちに、気づけば数時間、数日が経っていることもありました。
相談を後回しにしていたのは、サボっていたからではありません。むしろ、ちゃんと理解してから相談したい、という真面目さの表れでもありました。
抱え込むほど状況は悪化する
具体的な行動として、二つのタイプを比べてみます。
完璧に理解してから相談しようとする人は、こんな行動をとりがちです。
- わからないことがあっても、まず一人で解決策を探し続ける
- 質問する前に「どう聞けば恥ずかしくないか」を考えすぎてしまう
- 進捗を聞かれても「大丈夫です、今調べてます」と答えてしまう
そうしているうちに、締め切り直前になって「実はまだ終わっていません」と伝えることになったり、周囲から「なぜもっと早く言わなかったの」と驚かれたりします。
一方で、分かる範囲で早めに相談する人は、こんな行動をとります。
- 「ここまでは分かったのですが、ここから先が分かりません」と、途中経過ごと共有する
- 完璧な答えを持っていなくても、まず今の状態を伝える
- 「今、こういう状態です」とこまめに報告する
この違いは、能力の差ではありません。
「分からない部分を早めに言えるかどうか」
の差です。
早めに相談する人は、問題が小さいうちに軌道修正できます。そして何より、「今どこで詰まっているか」を伝えられる人は、周囲から見て安心して仕事を任せやすい人になります。
だからこそ、早めに相談する
相談は能力不足を証明する行為ではありません
むしろ、状況を正しく把握し、伝える力そのものです。
私自身、新人のころは「聞くこと」を弱さだと思っていました。でも実際に早めに相談するようになってから気づいたのは、相談された側も「早く言ってくれてよかった」と感じている、ということでした。
まとめ
わからないことを一人で抱え込んでしまうのは、真面目さの裏返しでもあります。だからこそ、「相談することは悪いことではない」と知っておくだけで、少し楽になれるはずです。
もちろん、自分で調べて考える力そのものは、これからも大切です。その上で、分からない部分を早めに言えるかどうかが、信頼を積み重ねる分かれ目になります。
その上で、分からないことを早く言えることは、弱さではなく前に進む力だと思って、これからも仕事に向き合っていきたいと思います。
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