はじめに
- 牛尾剛さんのnoteですごいやつになる方法として、こちらの動画が紹介されていた。
How to Torain Yourself To Be A Geuius(5Methods) - すごくタメになる方法だったので自分なりに要訳とジュニアエンジニアとして実践できる方法を備忘録として残す。
- 英語や脳科学は全然得意じゃないので誤りや自分はこうしてるという内容があれば教えてください。
What is a Geuius?
最初に天才の特徴について説明があります。
天才の特徴
- 長期的な記憶力
- 深い理解力
本動画では主に2の深い理解力について詳細に解説してくれている。
長期的な記憶力を得るには
長期的な記憶力は高品質なEncordingによって得られる。
高品質なEncodingってなんや
符号化とは、記憶の基本的過程のひとつであり、情報を取り込んで記憶情報として保持されるまでの「憶える」過程のことを指す。記銘とも呼ばれる。符号化はすべてのタイプの記憶に共通の過程であるが、顕在的な記銘(意図的記銘)と潜在的な記銘(偶発的記銘)とがある。これまでの認知神経科学的研究から、特にエピソード記憶の記銘には、側頭葉内側面、前頭前野、頭頂葉などの領域が関与していることが知られている。
https://uxdaystokyo.com/articles/glossary/encoding/
超ざっくりいうと「覚える作業」のこと(多分)。脳に記憶として焼き付ける作業として高品質な方法と低品質な方法がある。
それは覚え方という記憶術の話でもあるが、覚える内容の品質でもあると私は超解釈している。
品質の高低については後述のdeep processingに関わるので後述する
Deep Processingについて
とりあえずDeep Processingを極めると高品質なEncodingができて1.長期的な記憶力につながるし、2.深い理解力にもつながるらしい。
Deep Processingする方法がHigh Order Learningらしい。
High Order Learningについて
高負荷学習についてはSOLOタクソノミーを引用して4段階の学習段階があるという。
(SOLOタクソノミー)[https://www.shidaikyo.or.jp/riihe/research/708.html]
上から順にハイレベルな段階
- Priorities/ Judgement
グルーピングや関係性について重要性など判断が下せる状態 - relationship/Groupe
新しい情報を取り入れた時に既知の情報とどこが似ていて何が違うのか飲み込める状態
因果関係などで知識のグルーピングができる状態 - Applied/Related
1~2の他の概念と関連づけられた状態 - Isolation
他の情報と関連がなく、それ自体として単純に記憶している状態
Ex)フラッシュカードやテスト、ノートを取るなど
ほんで結局何したらいいの?
短期的な方法と長期的な方法がある。
両方同時にするのが良い。
短期的な方法
-
1つ高レベルなDeep Processingをする
-
Prestuding Structures
いきなり詳細に全部学ぶのではなく、全体像や概要を学ぶ。
学習の詳細度に応じてレイヤー化するイメージ。- 3~4つのメインアイデアやコンセプトについて学び、それらを有機的に構造化する。
マインドマップとかで関連を図示すると良い。 - 各メインアイデアに紐づくサブアイデアを学習する
ここでもマインドマップは使える
- 3~4つのメインアイデアやコンセプトについて学び、それらを有機的に構造化する。
-
Delyayed note-taking
ノートをすぐに取らない。ノートを取ることにリソースが割かれて、理解するためのリソースが減る。
また「ノートに書いてるから覚えなくていっか」となる。
情報を頭に入れて、考え、整理してからメモを取る。
講義中にノートを取ると全然良質なEncodingされていない状態で、ただ書いているだけになる
長期的な方法
- Cognitive Load Tolerance
認知的負荷耐性を鍛える。孤児の学習や工事のEncodingを行う。
メモを取るのではなく、じっくりと「この知識は既存の知識とどう関連しているのか」や「何が違っていて何が似ているのか」考える。
短期的な方法を継続するのが良い。 - Critical Refrection
学習方法を振り返り、改善点を探す。
何が効果があって何が無駄だったのか分析して批判的に振り返る。
