PHP
Scala
Mac
Git
ツール

Mac始めて6年目にして、使い続けている開発ツール73選

More than 3 years have passed since last update.

先日Macを再インストールするに当って、いい機会なので使ってないツールを省き使っているツールを厳選してインストールすることにした。あまり増やす気はなかったが、使うものだけ入れても73個になった。


コマンドライン


ツール管理

brew-cask: HomebrewでMacアプリをインストールできる。

brew-gem: Homebrewでgemツールをインストールできる。

brew-pip: Homebrewでpipツールをインストールできる。

npm: Node.jsのパッケージ管理ツール。


DevOps

ansible: Python製の構成管理ツール。Chefから乗り換え。

boot2docker: MacでDockerを使える。

packer: 仮想マシンのイメージを作るのに便利。


Git

git: バージョン管理ツール。

hub: GitHubのコマンドラインクライアント。プルリクなどができる。

tig: gitのログを見やすく表示。


HTTP・RESTful APIのデバッグ

curl: コマンドラインでHTTPリクエストできる。

jq: JSONから部分的にデータを取り出すときに便利。

jsonpp: JSONを書式化して出力できる。1行のJSONを見やすく表示するときに便利。

httpie: RESTful APIのデバッグがしやすくなる。

wget: HTTPでファイルをダウンロードするときに便利。


エディタ

vim: エディタ。

vimpager: vim風のless。


セキュリティ

nmap: ポートスキャナ。サーバのファイアウォールを設定したときの確認に便利。


シェルの操作効率化

bash-completion: Bashコマンドの補完。

reattach-to-user-namespace: tmuxをMacで使うときに必要。

tmux: コンソール内にタブ・ウィンドウ分割機能をつける。

zsh: カスタマイズの自由度が高いシェル。

zsh-completions: zshのコマンド補完。

tmuxinator: tmuxのタブやウィンドウ分割をスクリプト化できる。


その他

terminal-notifier: ターミナルから通知センターに通知を出せる。

tree: ディレクトリの構造をツリー形式で表示できる。

the_silver_searcher: grepより早いgrep検索。


アプリ


エディタ・IDE

Atom: GitHub製のエディタ。

CotEditor: とにかく起動が早いシンプルなエディタ。

IntelliJ IDEA CE: Scala開発に使う無料のIDE。

MacVim: Mac用のvim。

PhpStorm: PHP開発に使うIDE。

Mou: Markdownエディタ。

Scala IDE: Scala開発に使うIDE。中身はEclipse。

Tree: ツリー形式のエディタ。

CodeRunner: スニペットを書いてその場で実行できるエディタ。


グラフィックデザイン

Colors: シンプルなカラーピッカー。

Adobe Fireworks: お絵かきツール。


ナリッジベース

Dash: オフラインでも沢山の言語・フレームワークのドキュメントを読める。

Kobito: スニペットをローカルで書いてQiitaにシェアできる。

Evernote: なんでも放り込むメモ帳。


DevOps

Vagrant: 仮想マシンの環境設定ツール。

VirtualBox: 無料で仮想化できるアプリ。


開発のユーティリティ

GitHub: GitHubのMacクライアント。

iTerm2: Terminalより細かい設定が可能なターミナル。

Kaleidoscope: ファイルの差分を見やすく表示。

Sequel Pro: MySQLのGUIクライアント。

Tunnelblick: VPNを張れる。

Microsoft Remote Desktop: Windowsマシンにリモートデスクトップできる。

Horst: hostsファイルをGUIで管理。


操作性向上

Alfred: どんなアプリもキーボードだけで立ち上げられる。

Bartender: Macのメニューバーのアイコンを自由自在に整理できる。

Google Japanese IME: 日本語IME。

Knock: iPhoneをノックするだけでMacのロックを解除できる。

Flexiglass: Macのウィンドウの操作性を上げる。

TotalSpaces2: ミッションコントロールの操作性を上げる。


セキュリティ

Little Snitch: アプリ単位で設定できるファイアウォール。

1Password: パスワード管理ツール


ストレージ

Bitcasa: あまり使わないファイルやOSイメージなどを置いとくクラウドストレージ。

Dropbox: 自動でフォルダを共有してくれるクラウドストレージ。


オフィススイート

OpenOffice: オープンソースのオフィススイート。

iMovie: 動画編集。

Microsoft Office: オフィススイート。

Keynote: スライド作成ツール。

Pages: ワードプロセッサー。


コミュニケーションツール

Skype: 無料音声通話。

Airmail: メーラー

Slack: グループチャット。

Skitch: スクリーンショットを撮影して注釈を書ける。


その他

Fluid: WebサイトならなんでもMacのアプリにできる。

ScreenFlow: スクリーンショットの動画が撮れる。

The Unarchiver: 圧縮ファイルの解凍ツール。

MindNode Lite: マインドマップ。

※掲題は6年となっているが、6年使い続けたものもあれば、最近リリースされたツールで6年経ってないものもある。