なぜローコードか?
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クラウドの進化。クラウドネイティブのローコードツールが登場し、より簡単にアプリケーションを開発し、実行できるようになった。
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ビジネス部門の要求の高度化。働き方改革、コロナなど各種業務の自動化のニーズが高まっており、スクラッチ開発では、リソースが賄えなくなってきたため。
ローコードの種類
| 種類 | 適応工程 | 特徴 |
|---|---|---|
| プログラム生成型 | 内部設計、製造、一部のテスト工程 | 画面やセグメントごとの機能が独立 |
| 統合環境型 | 外部設計~一部のテストまで | アプリケーションを統一的に開発 |
| プラットフォーム型 | 外部設計~テスト、保守運用までクラウド提供型 | システムのライフサイクル管理、今後の主流になりうる可能性あり |
| 種類 | 製品 |
|---|---|
| プログラム生成型 | TERASOLUNA(NTT-D),SystemDirector(NEC) |
| 統合環境型 | GeneXus(ウルグアイ),WebPerfomrer(キャノンIT),Wagby(ジャスミンソフト) |
| プラットフォーム型 | OUtrSystem,ServiceNow,PowerApps(Azure),SalesForce(Lightning System) |
所感
- 基本的に事例紹介を見ると、社内業務システム向けの事例が多い。
- ユーザー企業の内製化が強まる可能性
- AWS:HoneyCodeに興味あり
- ローコードアプリケーションプラットフォーム(LCAP)