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ITエンジニアにおすすめの20年7月書籍(私の今月のtwitterから書籍関連まとめ)

本記事では、私が20年7月に読んでTwitterに投稿した書籍紹介をまとめ、解説します。

はじめに

私のtwitter投稿から、20年7月に読んだ投稿に関する内容のまとめです。

小川雄太郎@ISID_AI_team
https://twitter.com/ISID_AI_team

書籍紹介以外にもたくさんつぶやいているので、興味がある方はぜひフォローしてください。

本のジャンル

ITやデータサイエンティストのスキルセットとして、
・ビジネス
・ITインフラ
・データサイエンスアルゴリズム
の3分野が挙げられますが、

読む本は、ビジネス系が多いです。
IT関連はネットで調べたり、一気にがっつり調べることが多いので。

20年7月に読んだ書籍

ビジネス関連

【おすすめ・第1位】

・イノベーション気質の組織作りの手法
・HowではなくWhyからはじめる新規事業立案
・顧客から得るデータを活用し新規事業を継続的改善
・インプットKPI、アウトプットKPI
・大きく深いビジョン
・新規ビジネスに必要な3タイプの人材と当事者意識
など、

一見知っている概念が多いのですが、それらが非常に深く丁寧に書かれています。
また、データ活用が自然と当たり前のように新規事業のカイゼンに活用される様が描かれています。
数年に1冊レベルのビジネス書籍でとても感銘を受けました。良い本でした。

【おすすめ・第2位】

・ただ、AIの活用を否定しているわけではなく、AIにしかできない画像判定系はAIに任せる姿勢(AI接客)
・ワークマンのデータ分析用の研修体系を公開
・その他、データサイエンス系以外にも広報系などワークマン躍進の内側を公開

元USJの森岡さんの書籍を読んでいるような興奮を覚える、良い本だった

【おすすめ・第3位】

アフターデジタル2の対となる「UXインテリジェンス」資料が以下よりダウンロードできるようになっており、
以下PDFのp. 19のデータからのUX改善に、データサイエンスやAIが活用されることになります。
アフターデジタル2と対で以下のスライドを見るのもおススメです。

https://www.bebit.co.jp/news/article/ad2-download

【その他】

惜しいなと思ったのはタイトル。
なぜ「ネットビジネス」にしたのだろう?
私には、eコマースやアフィリエイトっぽく感じてしまう。
「デジタルビジネス進化論」というタイトルにしていれば、書籍内容ともマッチしていたし、DXの流れで、もっとたくさんの人に手に取ってもらいやすかったかもと思った

IT関連

【おすすめ・第1位】

まだAmazonレビューついていないが、神本だと私は思う。データレイクやデータ分析基盤としてのセキュリティに1章割かれているのも素晴らしい。
この本のあとには、「図解即戦力 ビッグデータ分析のシステムと開発がこれ1冊でしっかりわかる教科書」
がおすすめです。

こちらレビュー記事です
https://dev.classmethod.jp/articles/book-review-of-data-lake-starting-with-aws/

【おすすめ・第2位】
こちらは読んだのが6月末ですが。。。

【おすすめ・第3位】

本書も引用しつつ、今月Machine Learning 15minutesで発表したスライドはこちらです。

【イベント発表】第 46 回 Machine Learning 15minutes! Broadcast、
「SIer で自然言語処理 AI 製品をアジャイル開発した際の試行錯誤」(20 年 8 月)
発表スライド
https://drive.google.com/file/d/1xT_o7YbfLWfSBrjSw4l3-h2uAolS9jPe/view?fbclid=IwAR3SlNzvg1kCVYZpD7IFOiBkoy9kz9RmDIkIbFGyCPw43ZpuNCCnuuaJMLM

その他、本書のレビュー記事です
https://iwashi.co/2020/07/10/More-Effective-Agile

【その他】


備考

【情報発信】
最近私は、自分が面白いと思った記事やサイト、読んだ本の感想などのAIやビジネス、経営系の情報をTwitterで発信しています。

小川雄太郎@ISID_AI_team
https://twitter.com/ISID_AI_team

私が見ている情報、面白い、重要だ!と思った内容を共有しています。

【その他】私がリードする、AIテクノロジー部開発チームではメンバを募集中です。興味がある方はこちらからお願い致します

【免責】本記事の内容そのものは著者の意見/発信であり、著者が属する企業等の公式見解ではございません


sugulu_Ogawa_ISID
(株)電通国際情報サービス、AI トランスフォーメーションセンター、AIテクノロジー部に所属。小川雄太郎。 主著「つくりながら学ぶ! PyTorchによる発展ディープラーニング」。 twitter @ISID_AI_team で情報発信しています。フォローお待ちしています。 機械学習、ディープラーニング関連技術を活用したアジャイルなサービス構築、人材教育に興味があります。
https://github.com/YutaroOgawa/about_me
isid
電通国際情報サービス(Information Services International-Dentsu, Ltd. 通称ISID)は、アメリカのGE社と電通の合弁会社として創業しました。 2000年に東証一部上場し、現在は単体で社員数約1,500人の会社です。ISIDにおける先端技術を活用した挑戦と事例、 検証した技術などを紹介します。
https://www.isid.co.jp/
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