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はじめに

こんにちは。すぎもんです:smiley:

今回はインスタンスの容量がパンパンで新しくモジュールを入れる領域が無くなってきた為、AWSのコンソール画面から EBS ボリュームの拡張 を行ってみました。

image.png

AWS についての記事もあわせてご覧ください。

今回やること

今回は 30GB の EBS ボリュームを 50GB まで拡張を行っていきます。

削減の方法については以下の記事をご覧ください。

実施手順

以下の流れで EBS ボリュームの拡張 を行っていきます。

  1. 容量の確認
  2. ボリュームの変更
  3. ディスク領域の拡張

それでは早速やってみましょう!

1. 容量の確認

リモートデスクトップでWindowsインスタンスにログインをします。

image.png

スタートメニューで diskmgmt.msc と入力し、実行します。

image.png

容量が 30GB であることが確認できます。

image.png

POINT
EBS ボリュームは、インスタンスを停止することなく拡張が可能です。

2. ボリュームの変更

ボリュームの変更は、AWSのコンソール画面で行います。
コンソール画面の [EC2] > [Volumes] から対象のボリュームを選択します。

image.png

[アクション] から「ボリュームの変更」を押下します。

image.png

サイズ を「50GB」に指定し、[変更] を押下します。

image.png

POINT
ボリュームのサイズは拡張はできますが、削減することはできません。
image.png

問題がなければ [変更] を押下します。

image.png

ボリュームの状態 が「使用中」になれば完了です。

image.png

POINT
完了するまでしばらく時間がかかります。

image.png

3. ディスク領域の拡張

再び Windows インスタンスにログインをして diskmgmt.msc を実行すると、未割当の領域(20GB)があるのが分かります。

image.png

パーティションを右クリックし、「ボリュームの拡張」を押下します。

image.png

[次へ] を押下していき、ボリュームの拡張を行っていきます。

image.png

ディスク領域を確認し [次へ] を押下します。

image.png

問題がなければ [完了] を押下します。

image.png

割当領域が 50GB になっていることが確認できます。

image.png

これで EBS ボリュームの拡張は完了です。

最後に

今回は EBS ボリュームの拡張 を行ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

ボリュームのデタッチ・アタッチやインスタンスの再起動が不要なため、簡単に拡張することが出来ます。皆さんも是非試してみてください!

このブログでは、今後も様々なTopics記事や接続検証等、皆さんの参考になるような記事を投稿していきたいと思います!
ここまで読んでいただきありがとうございました。それでは、また!:wave:

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