はじめに
こんにちは。すぎもんです。![]()
今回は HULFT Square で所有権の変更をした際の記事になります。
HULFT Square について紹介している公式サイトと記事もあわせてご覧ください。
今回やること
今回は所有権の変更を行うために必要な権限を付与した後、削除済のメンバーから他のメンバーへプロジェクトの所有権の変更を行っていきます。
POINT
変更可能な対象は以下になります。
- プロファイル
- ワークスペース
- ストレージ
- ジョブ
- リソース
- APIプロジェクト
- APIクライアント
実施手順
以下の流れで 所有権の変更 を行っていきます。
- 権限の付与
- プロジェクトの所有権を変更
それでは早速やってみましょう!
1. 権限の付与
まずは権限の付与を行っていきます。
[設定] > [ユーザー管理] > [グループ] から、権限を割り当てたいグループの「情報」を押下します。
[編集] からポリシーに以下の権限を割り当てます。
- ChangeOwnership
再びサインインすれば完了です。
POINT
所有権の変更には「ChangeOwnership」の権限だけでなく、対象の参照権限が必要です。
2. プロジェクトの所有権を変更
続いてプロジェクトの所有権の変更を行っていきます。
[メイン] > [HULFT Integrate] > [プロジェクト] から対象のプロジェクトを選択し、[所有権の変更] を押下します。
[作成者] から所有権を移したいメンバーを選択し、[適用] を押下します。
プロジェクトの [情報] から、[作成者] が変わっていることが確認できます。
これで所有権の変更は完了です。
最後に
今回はHULFT Square で所有権の変更を行ってみましたが、いかがでしたでしょうか。
異動や退職などで担当者に変更が発生した際の業務影響を減らせるため、皆様もぜひ使ってみてはいかがでしょうか。
このブログでは、今後も様々なTopics記事や接続検証等、皆さんの参考になるような記事を投稿していきたいと思います!
ここまで読んでいただきありがとうございました。それでは、また!![]()






