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これは以下の記事で書いた事を実現するにあたり、どうやったらGPSリアルタイムトラッキングが可能かを最初に考察した記録です。

3GIMでGPS リアルタイムトラッキング

3GIMとの出会い

情報を探し回っているうちに3GIMを発見

https://www.switch-science.com/catalog/3432/[3GIM V2.2(3Gフレキアンテナ付き) - スイッチサイエンス](https://www.switch-science.com/catalog/3432/)

すごく小さい。これは持ち運びにすごくいいのではないか!

3GIM+AruduinoでGPSをクラウドへ送信可能なようである
第54回 SORACOM Air×3GIMによるArduinoの3G通信 その2〜Arduinoで3G通信をする方法 | Device Plus - デバプラ

その後、調べていくと3GIMといい感じに組み合わさりケースまで付いているDENSUKEがあった。
DENSUKE(伝助) for 3GIM v2.0 - スイッチサイエンス

これで完璧じゃないかと思ったが、対応バージョンが3GIM v2.0と書いてあったのが気になり
サイトへ問合せ開始。
が、DENSUKEのサイトは以下な感じで問合せはどこへ・・・
http://utec2.web.fc2.com/densuke_TOP.html

そこで3GIMのタブレインへ問合せた
株式会社タブレイン | 3GIM V2.2

そこで帰っきた答えは「電話してくれ」
これが運命の分かれ道だった気がする。

IoTabとの出会い

電話で話す前は、値段から3GIMは候補から外れかかっていた。
しかし電話で話してみると現在開発中の新しいボード(IoTab)があり、それだとすごく省電力で3GIM+IoTab+SIMだけでクラウドへデータをUPできるという。
なんか楽しそうに思えてきた。やっぱ楽しそうなのがいい。
詳しくはFacebookを見てくれとの事。
タブレイン - ホーム

IoTabも確かに小さい。バッテリーは400mAhのリチウムポリマー

というわけで、3GIMはスイッチサイエンスへ、IoTabをタブレインへ注文した。
SIMはSORACOM SIMにした。