はじめに
12月17日に AWS Certified Machine Learning - Specialty (MLS) を取得しました。
その流れで、「今の知識量ならいけるのでは?」と思い、約1週間後の12月25日に AWS Certified AI Practitioner (AIF) を受験してきました。
結果として、自信を持って受験でき、試験時間わずか20分で退出&合格できたので、その体験を共有します。
試験結果
- 合否: 合格
- スコア: 885点
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試験時間: 20分
- 開始:12:15
- 退出:12:35
試験時間は本来もっと長いですが、20分で終了ボタンを押すことができました。
受験のスペック・経緯
- 保有資格: AWS MLS (12/17取得済み)
- AIF受験日: 12/25
MLS合格直後で、AWSの機械学習サービス(SageMakerやAIサービス群)の記憶が新しい状態でした。
勉強方法
MLSの知識がベースにあったため、ハードな勉強はしていません。使用したのは CloudLicense のみです。
1. 現状把握 (受験申込前)
まずはCloudLicenseで模擬試験を1回受けてみました。
結果は 正答率 75% 。
特に対策をしていない状態で合格ライン(70%)を超えていたため、「これは今の知識のままで十分合格できる」と判断しました。
2. 直前対策 (試験前日)
試験前日の夜に、念のためCloudLicenseの問題を軽く1周だけ回しました。
基本的にはMLSで問われる内容と重複している部分が多かったですが、AIF特有の「生成AIの概念」や「責任あるAI」といったトピックについて、出題のクセを確認する程度でした。
当日の手応え
12:15に試験を開始。
問題文を読んですぐに解答が分かるレベルのものが多く、迷うことなくサクサク進めることができました。
一通り解き終わって時間が余ったため、開始から20分後の12:35には会場を退出しました。
スコアも 885点 と、余裕を持って合格できました。
まとめ
「MLSホルダーなら、AIFはボーナスステージ」
MLSを取得した後であれば、AIFの対策は最小限で済みます。もしMLSを取得したばかりの方や、これからMLSを目指す方は、セットでAIFも受験してしまうのがコスパが良いので非常におすすめです!