特に大事なのは、
- atom
- 分子
- 組織
をどういう基準で分けるか、だと思う。
atomは、それ以上分解できない最小の単位 ex 水素とか
organismは、ページの中にある、一つのまとまりを持った機能 ex 肝臓とか
とすると分子がどう判断するか難しい。
解釈としては、
- atomとorganismの間の全て
が一番正解なのだろうけど、これだと正しいだけでわかりづらい。
そこで思いついたのが、「タンパク質」のイメージ
タンパク質は
- 化学の世界では、炭素を中心にした元素が合体した、高分子化合物
- 生物の世界では、生き物の体のエネルギー源の最小単位
という二つの解釈がある。
これをコンポーネントに当てはめると、
- 見た目としては、いくつかのデータを持っていたり、ある程度複雑
- だけど、機能としては、単一の機能しか持っていない ex どこにリンクでとぶ、とか
というイメージで考えるとわかりやすい気がした。
まーそもそも、分子から組織への幅が広すぎるのが問題なのだけど。