オブジェクト指向UIデザインを読んだ。
完全にエンジニアの視点から、デザインに取り組んだ良書だった。
今までのデザイン本だと、ラインを揃えるとか、項目ごとにまとめるとか、繰り返しを多用するとか、どちらかというと細かい話が多かったのに対して、こちらは要件定義レベルで、アプリケーション何ページ必要、とかを解説していた。
UXデザイン = DB設計
DB設計の考え方が、実はそのままUIにも使えるよ、というお話。
- 動詞: やりたいこと
ではなくて
- 名詞: 扱いたいもの
に注目する。
おそらく、設計の手順としては、
- DB設計
- UX設計
- ようやくプログラミング(オブジェクト)の設計
の順番が良い。
ページ数が少ないのは正義