読んだ本:知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト 【改訂版】 高橋 寿一
第1章
・三角形判定のテスト、11個も思いつかなかった…
第2章
・すでに動いているソフトウエアに対して正確なカバレッジを図ることは可能なのか?
・すでに動いているソフトウエアの正確なカバレッジを、高コストをかけて求めることは必要か?
・これから手を入れる部分、新しく作る部分については、カバレッジを測定する仕組みを入れることはできそう
・TDDやその類いの仕組みは変更に強いソフトウエア開発には絶対に必要(実体験)
→それをやる時間を与えられない現場も多い
→開発工数にTDDの為の作業も計上できれば良いんだけど…
第3章
・テストするべき振る舞いは4つだけ
入力
出力
計算
保存
・同値分析、境界値分析、正直なんとなくでやってしまってる
・GUIのテストは状態遷移のテスト
第4章
・探索的テスト
・製品を”学習しながら”行う、という部分は誤解していた。現場では製品知識を持つ人間が、属人的な能力で行うことが多い
・テストケースを書いてからテストするより、ソフトウエアをテストしながら考えて(探索して)実行した方が効率が良い
→その通りかもしれないけど、エビデンスの残し方はルール化する必要あるし、テスト密度はどう測るんだろう?
・テストケース作成とメンテナンスに時間を取られるのが嫌だという主旨は参道
第5章
・信頼度成長曲線→うむ、わからん
第6章
・「できない」を通せる環境をどう構築するか
→ただ「できない」ではQA不要論に繋がってしまう
第7章
・メトリクスを計るにも、バグを分析するには、インシデント情報が大事
→入力パラメータが多すぎるとめんどくさがって入力して貰えなかったり、適当に入力されてしまう
第8章
・それでもテストの自動化からは逃れられない…
→メンテナンスコストの高さがなあ…
第9章
・モジュールを叩くという発想
→モジュールと紐付いた機能を叩く
→物によっては「中味がカオスすぎてそれすらわからん」場合もあるけど、分かる部分だけでもやると良さそう