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Rich Menu APIをブラウザから使えるWebサービス

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util.png


前置き

先日、LINE Messaging APIのRich Menu APIの使い方をご紹介しました。

LINE BotのRich Menu APIの使い方まとめ


本題

作成したり削除したり紐付けたりはcurlで出来るので分かりやすいのですが、やや面倒だったので、ブラウザで直感的に作成できるWebサービスを作成してみました。

Rich Menu API Util

util.png

開くとこんな感じ。

util.png

結構複雑な設定が可能なのもRich Menu APIのウリの一つだと思うのですが、ドローソフトとか入ってないと座標調べるだけで嫌になります。というわけでドラッグでエリアの定義が可能にしてあります。

ドラッグするとエリアが作られてActionのタイプや値を入力できるフィールドが有効に。全部入力してexecuteすればAPI叩いてリッチメニューが作られ、IDが返却。あら簡単。これがメイン機能。

あとは普通に削除したり、紐付けしたり、リスト一覧を表示したり。

スクリーンショット 2017-11-01 19.22.20.png

あとはリクエストとレスポンスが表示されるのもちょっと便利ですかね。一覧だして違うAPI叩いて比較とかも出来ます。


使ってみた

beef_ss.png

見るだけで作成したくなくなるようなこんな面倒くさいデザインのリッチメニューもサクサク作れました!


まとめ

Rich Menu API使うと最高にいいUIになりそうなボットがたくさんあるので、是非検討してみて下さい。