0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

iOSシミュレータの4つの表示サイズモードについて調べてみた

0
Posted at

背景

iOSアプリの開発でよく使う「iOSシミュレータ」には、画面サイズを切り替える4つの表示モードがあります。

でも正直なところ、私はいつも「物理サイズ」と「ポイント精度」しか使っておらず、
他のモードの違いがよくわからなかったので、今回改めて調べてみました。


シミュレータの4つの表示モード

image.png

① 物理サイズ(Physical Size)

実際のiPhoneと同じサイズで表示されます。

  • iPhone 16なら、画面が6.1インチになる
  • 見た目や操作感を本物に近づけたいときに便利

② ポイント精度(Point Accurate)

アプリの「設計図」に近いサイズです。

  • iOSのレイアウトは「ポイント」という単位で作られている
  • 画面の崩れや配置ずれを確認したいときに使う

③ ピクセル精度(Pixel Accurate)

実際のドット(ピクセル)で表示されます。

  • 高解像度の画像やアイコンをチェックできる
  • 細かい見た目をチェックしたいときに便利

④ フィット画面(Fit Screen)

Macの画面に自動で合わせて表示されます。

  • 作業しやすいサイズに調整される
  • 複数のシミュレータを並べたいときに最適

どれを使えばいいの?

使いたい目的 おすすめモード
本物のiPhoneみたいに確認したい 物理サイズ
配置がズレてないか見たい ポイント精度
画像や文字がキレイか見たい ピクセル精度
作業スペースを広く使いたい フィット画面

まとめ(+感想)

今まで「物理サイズ」と「ポイント精度」だけで十分だと思っていたのですが、
こうして整理してみると、「ピクセル精度」や「フィット画面」にもそれぞれちゃんと使いどころがあることに気づきました。

今後は画像確認や効率的な作業のために、他のモードもうまく使っていきたいと思います。

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?