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Serveoの代わりにlocalhost.runを使ってみた

Serveoとは

元ネタはこちら: ngrok大好きな私がServeoで感動した話
簡単に説明すると、ローカル環境を手軽に公開できるサービスです。sshするだけなので、ssh環境さえあればどんな環境でも使えます。

Serveoが使えなくなってた

私は最近使っていなかったので気がつかなかったのですが、、2020年1月3日現在サービスダウンしているとのこと(コメントで教えていただきました :pray:

そこで代わりのサービスとして教えていただいたssh.localhost.runを試してみたので、記事にしました。

ssh.localhost.run

サイトはこちら。これもsshするだけ。

とりあえず使ってみた

静的サイトを作って、使い勝手を試してみました。サイトはcreate-react-appで即席buildした手抜きです。

localhostで動かす

スクリーンショット 2020-01-03 11.17.23.png

ポート番号5000で動かすとこんな感じ。

ssh.localhost.runに接続

sshでポートフォワーディングします。

使い方
ssh -R 80:localhost:<ポート番号> ssh.localhost.run

スクリーンショット 2020-01-03 11.17.58.png
接続時にランダムなURLが生成されるようです。
ちなみにユーザ名を指定することで、<username>-<uuid>という形で、多少サブドメインを変更できる模様。

サイトを開いてみる

スクリーンショット 2020-01-03 11.18.36.png

開けました :tada:

Seveoとの比較

サービスサイトを比較した限りだと、Serveoの方がサブドメインの指定や複数トンネルをまとめるなど、いろいろできる感じがありました。
とはいえ、モックサイトなどを簡単に公開するという程度なら使えそうな予感。

まとめ

研究室にサービス公開用のオンプレサーバがあって、最近この手のサービスはほとんど使わなくなっていました。
とはいえローカル環境を簡単に公開できるサービスは便利ですね。

sskmy1024y
Webフロントを中心に、いろいろ手をつけている大学生です。猫と旅行が大好き
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