PowerAppsでアプリが簡単に作れるよと説明されても具体的にどんなもの作ればいいんだろうとよく考えていたので、
今回はChatGPTに実用的な具体案を出してもらって、なるほど確かによさそうだと思ったタスク管理アプリを作ってみます。

データの作成
まずデータを格納する場所としてSharePointのリストを作ります。

アプリの作成
以下画像の赤枠部分 統合>Power Apps>アプリの作成 からアプリを作成します。


アプリの編集
ギャラリーの表示内容を変更
メールアドレス表示になっているので名前表示にします。
Subtitle1のTextを以下の通り変更することで名前表示になります。
ThisItem.'名前 (OData__x540d__x524d_)'.Claim→
ThisItem.'名前 (OData__x540d__x524d_)'.DisplayName

Body1のTextを以下の通り変更することで内容ではなく期限の表示になります。
ThisItem.内容→ThisItem.期限

ギャラリーのセパレート線を見やすくする
Separator1のHeightを1にして、罫線の太さも1にしてセパレート線を見やすくします。

初期の灰色字を変更する
続いて編集画面の編集を行います。
まずは不要な添付ファイル項目を削除して、内容項目を大きくします。

灰色字はInputTextPlaceholderを変更します。
If(IsBlank(Self.SelectedDate), Text(Date(2001,12,31), Self.Format, Self.Language))→
If(IsBlank(Self.SelectedDate), Text(Today(), Self.Format, Self.Language))

ソート機能と検索機能を追加する
以前書いた記事で紹介しているので、そちらを参考にしてください。
追加機能
追加機能について、進捗状況や関連タスク機能などありますが自分で思いつく機能には限界があるため、
追加機能についてもChatGPTに聞くことでよさそうなアイディアが色々出てきます。

まとめ
Power Appsで例えばどんなものが作れるんだろう?
となっていた部分をAIが補ってくれるのでPower Appsの可能性が広がったように感じました。
ぜひPower AppsとChatGPTを組み合わせて使ってみてください。