目次
#1.はじめに
#2.Microcredentialとは
#3.受験体験記
#4.(おまけ)AWSサポートに問い合わせをした話
#5.あとがき
1.はじめに
皆さんMicrocredentialやってますか?
私はずっと興味があったのですが、なかなか時間取れずチャレンジできていませんでした。
先月ようやく重い腰を上げて現在提供されている4区分に合格できたので、紹介しようと思います!
2.Microcredentialとは
そもそもMicrocredentialとは何かという話ですが、tippy様が投稿されている記事がとてもわかりやすかったので、リンクを記載させていただきます。
また、AWS公式にスタートガイドもありました!
要するにAWS認定のように問題に対して選択肢で回答していく試験ではなく、実際のAWSリソースを用いて環境構築や設定変更を行い、課題を解決していくタイプの試験のようです。
私はどれも経験がないのですが、以前AWS認定の旧SOA-C02に存在したラボ試験や、AWS Summit等のイベントで行われているGameDay・JAMに近いのかもしれません。
なお、以前はSkill Builderの有料会員にならないと受験できなかったのですが、
2026/04/24以降は以下の通り無料会員でも全区分(現在は4区分)の受験が可能となっています。
3.受験体験記
前述の通り、以前から興味はあったのですがチャレンジできておらず、私は以下2区分が追加されたタイミングで受験をしました。
※AIP-C01の試験対策のためたまたまSkill Builderに課金していたという背景もあります
2日に分けて受験したのですが、結果としては以下となりました。
| # | 区分 | 結果 |
|---|---|---|
| 1 | AWS サーバーレスの実証 | 合格 |
| 2 | AWS エージェンティック AI の実証 | 合格 |
| 3 | AWS インシデント対応の実証 | 合格 |
| 4 | AWS アプリケーションネットワークの実証 | 不合格 →25日後に再受験し合格 |
全て一発で合格できれば良かったのですが、力不足でネットワークのみ再受験となりました…。
Microcredentialでは不合格の場合、25日経過すると再受験ができるので、
そのタイミングでなんとか合格することができました!
試験自体はどの区分も手探りでコンソールをいじっていく感じがとても楽しくてクセになりました。
区分が追加されたらまた挑戦したいと思います!
4.(おまけ)AWSサポートに問い合わせをした話
注意事項
- 前提として試験環境は意図された通りに正常に機能していたとAWSサポートに回答をもらっています(試験環境に不備があったわけではないので誤解しないようにご注意ください)
- こちらに記載の内容はAWSサポートより掲載許可をいただいております
試験の性質上具体的な内容については触れられないのですが、一部試験環境で気になる点があり、試験終了後の結果ページからAWSサポートに問い合わせを行ってみました。
問い合わせ結果としては以下回答をいただきました。
- テスト環境は意図した通りに正常に機能
- 「緩和」のためにテスト環境の設定変更を実施
上記からAWSサポート側でも「確かにそうだよね」と納得してもらえれば、テスト環境の設定変更を行なってもらえることがわかりました。
個人の感想ですが、受験後の改善で合否に影響はないものの、試験の品質向上や今後の受験者のために気になる点はお伝えしていくのがいいのかなと思っています。
最後に念押しですが、試験環境に不備があったわけではないので誤解しないようにご注意ください。
5.あとがき
Microcredentialの紹介記事でした!今後も区分が増えると思うので楽しみです!
個人的には来月のAWS Summitで合格者になにかSWAGがあったりしないかなぁと期待していたりします。
今受験すれば仮に不合格でもAWS Summitまでに再受験できるので、皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。