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Codex Day 10は再びフルリセット!15:28完了までの時系列・対象利用枠・保存チケットとの違い

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OpenAI・Codexの「28日間アップデート」を毎日調べて発信しています。新機能やリセットを見逃したくない方は、ぜひフォローしてください。

2026年10月14日(米国太平洋時間)、OpenAIの「28日間、毎日改善またはフルリセット」企画で Day 10 が発表されました。

結論:Day 10はCodex・ChatGPT Workの利用枠リセットです。日本時間の10月15日13:55ごろに発表され、15:28ごろにはOpenAI責任者が完了を報告しました。

今回は、Day 6・Day 8と同様に新しいモデルや機能の発表ではなく、利用枠を回復する日でした。Day 3の「後から自分で使える保存型リセットチケット」とは別の仕組みです。

公式の28日間の発表一覧でも、Day 10は「リセットが発表された日」として記録されています。

この記事では、実際の発表・反映時刻、どの利用枠に影響するか、保存型リセットとの違い、確認方法、反映されない場合の対処まで、公式資料に基づいて整理します。

情報確認日:2026年10月15日(日本時間)。 発表と完了報告は確認できましたが、Day 10で回復したプラン別の具体的な残量・対象アカウントの完全な一覧は公式投稿に示されていません。 すべてのユーザーが同じ値になるとは断定しません。


1. まずはDay 10の結論

項目 内容
28日間企画 Day 10
米国太平洋時間 2026年10月14日
日本時間 2026年10月15日
発表 利用枠リセット
発表者 Tibo Sottiaux氏(OpenAI)
発表時刻 10月15日13:55ごろ(JST)
当初の反映予定 2時間以内(15:56ごろまで)
公式の完了報告 10月15日15:28ごろ(JST)
リセット方式 対象の利用枠へ自動適用
保存可能なチケットの追加配布 発表なし
新しい番号付き機能リリース Day 10には確認されない

「リセットすると発表」→「2時間以内に反映予定」→「完了と報告」の3段階が今回のポイントです。

Day 6・Day 8では「米国太平洋時間の当日終了まで」という大まかな予定でしたが、Day 10は「今後2時間以内」と、より短い見通しを示した点が異なります。


2. 公式投稿を時系列で追う

13:55:Day 10のリセットを発表

日本時間10月15日13:55ごろ、Tibo氏が Day 10のリセットを発表しました。

公式の発表投稿

この発表は、OpenAI公式Developer Communityの28日間トラッカーにも反映されています。

Day 10の発表内容を「性能改善」「新しいモデル提供」として扱う根拠はありません。

13:56ごろ:2時間以内に反映すると予告

同氏は続く返信で、リセットが今後2時間以内に反映されると説明しました。

したがって、日本時間の目安は

予告:10月15日 13:56ごろ(JST)
    + 2時間
  = 10月15日 15:56ごろ(JST)

です。

ただし、これは反映予定の期限であって、15:56ちょうどに全員のメーターが一斉に切り替わるという意味ではありません。

参考:Day 10発表と2時間以内の予告を追跡した記録(非公式。時刻の解釈を補助するもの)

15:28:リセット完了を報告

日本時間10月15日15:28ごろ、Tibo氏は「Done and dusted(完了)」と投稿しています。

公式の完了報告

最初の発表13:55から完了報告15:28までは、約1時間32分です。

つまり、2時間という予告より早く、全体への実施完了を報告したことになります。

状態 日本時間
発表 10月15日 13:55
2時間以内の反映予告 13:56ごろ
予告上の期限 15:56ごろ
公式の完了報告 15:28ごろ

上記は投稿時刻を日本標準時(UTC+9)へ換算したものです。分単位で表しており、アカウントごとの実際の残量更新時刻が分かるわけではありません。


3. Day 10の「リセット」は何を意味する?

CodexとChatGPT Workでは、モデルやタスクに応じてプランに含まれる利用枠を消費します。

これは単純な「チャットをあと何回送れるか」だけで決まる仕組みではありません。

OpenAI公式Help Centerによると、利用量は次の条件などによって変わります。

  • 選んだモデル(GPT-6 Astra、GPT-6.1 Solなど)
  • 推論レベル
  • 入出力の長さ
  • 複数ステップの作業やツール実行
  • Fast / Ultrafastなどの高速モード

さらに、WorkとCodexはプランに含まれる利用枠を共有しています。

公式:Managing usage with GPT-6 Astra in Work and Codex

5時間枠と週間枠

プランによっては、次の両方が設定されます。

5時間枠:
  一定の使用ウィンドウで消費できる利用量

週間枠:
  週単位の期間で消費できる利用量

両方の枠が適用されている場合、両方に残量がないと利用できません。

ただし、Proでは構成が異なります。

プラン Work / Codexの5時間枠 週間の利用枠など
Plus あり 適用される
Business Standard あり 適用される
Pro $100 なし プランに応じた利用枠あり
Pro $200 なし プランに応じた利用枠あり
Pro $500 なし プランに応じた利用枠あり

Day 10のリセット告知には、この表にある各プランへ何%ずつ付与されたかは書かれていません。

そのため「すべてのプランの5時間枠と週間枠が100%に戻った」「全有料ユーザーが必ず同じ量を受け取った」という断定は避けます。

今回の意味は、OpenAIが対象とする利用枠を自動的に更新したということです。


4. Day 3のリセットチケットとは違う

今回、最も間違えやすいのがリセットの種類です。

比較 Day 10の自動リセット Day 3の保存型リセット
適用 対象アカウントへ自動適用 ユーザーが選んで適用
後で使える? いいえ 有効期限内なら使える
ボタン操作 不要 必要
「1 reset available」に追加? 通常追加されない 保存済みのリセットとして表示
有効期限 使うチケット自体はない その特典の期限に従う
週間枠のリセット日 告知された範囲次第 手動使用すると変更される
購入クレジット? 別物 別物

OpenAI Help Centerは、Banked Reset(保存型)とAutomatic / Global Reset(自動型)は別と明確に説明しています。

公式:How banked Codex resets work

保存型リセットは週間回復日が変わる

例えば、元々金曜日に週間利用枠が回復する予定だったとします。

本来の回復日:
金曜日

火曜日に保存済みのフルリセットを手動使用
  ↓
対象利用枠が回復
  ↓
次回の週間回復日も変更

公式説明では、手動のフルリセットを使った後、再び使い始めた曜日を基準に次の週間回復日が設定されます。

つまり、火曜日に使って回復させた後、元の金曜日にもさらに100%回復するとは限りません。

ただし、この挙動をDay 10の自動リセットにもそのまま当てはめることはできません。自動リセットで週間リセット日がどう変わるかは、当該リセットの条件とUsage画面で確認する必要があります。

今、保存型リセットを使うべき?

Day 10のグローバルリセットを受け取るために、手動チケットを使う必要はありません。

まだチケットが残っている場合は、まず今回の自動リセットが反映されたかを確認し、期限と残量を見てから使用を判断してください。

また、Day 10の発表には新しい保存型チケットの追加配布は記載されていません。


5. 有料リセット・APIクレジットとも別

WorkとCodexには、自動リセットのほかに次の仕組みもあります。

種類 どんな仕組み?
自動 / グローバルリセット OpenAIが対象の利用枠へ適用
保存型リセット 配布された特典を期限内に手動で使う
購入型の即時リセット 対象アカウントが購入して利用枠を更新
利用クレジット プランの利用枠とは別の残高として追加利用に使うことがある

Day 10は追加購入やリセット券の手動使用が必要な日ではありません。

また、OpenAI APIで使用する

  • APIのトークン従量課金
  • API Rate Limit(リクエストやトークンの上限)
  • APIクレジット

は、サブスクリプション経由のCodex / Workの使用量と区別して扱われます。

今回の短いDay 10告知だけで、APIの課金枠、通常Chatのメッセージ上限、購入済みクレジットまで一律に初期化されたとは確認できません。


6. 自分にDay 10リセットが来たか確認する手順

完了報告が出ていても、個別アカウントの状況は自分のUsage画面で確認する必要があります。

デスクトップアプリ

Settings
  └─ Usage

日本語なら「設定」→「使用状況」に相当します。

確認するのは次の項目です。

  1. Work / Codexの残りの利用量が増えているか
  2. リセット予定日時に変化があるか
  3. 保存済みのリセット券の数がどうなっているか

ただし、画面の表示が「使用済み%」なのか「残量%」なのかを必ず見てください。

残りの利用量(例)
  10% → 100%:回復したと読める

使用済みの量(例)
  90% → 0%:回復したと読める

上記は見方を説明する例です。Day 10で必ず全員が100%に戻るという公式確約ではありません。

Codex CLIの場合

Codex CLIを開いて、次のコマンドを入力します。

/status

これはターミナルで直接実行するOSコマンドではなく、Codex CLIのセッション内で使うスラッシュコマンドです。

モデルや利用量、リセット情報を表示できる範囲で確認します。利用できる詳細情報はクライアントのバージョンによって異なる場合があります。

まだ回復していない場合

まず以下を確認します。

  • Usage画面を更新、またはアプリを開き直す
  • 違うChatGPTアカウントやワークスペースを見ていないか確認する
  • Work / Codexの対象利用枠と通常Chatの枠を混同していないか確認する
  • アカウントのプラン・地域・利用資格による違いがないか確認する

それでも反映されない場合は、OpenAIサポートへ

  • Day 10の公式発表リンク
  • 自分のプランと使用アプリ
  • 発表・完了時刻(日本時間)
  • Usage画面の表示

を伝えて調査を依頼できます。

ただし公式Help Centerは、対象外アカウントや失効済み特典などへの無条件な補償・手動リセットを約束していません。


7. 今回は何回目のリセット?

28日間企画のうち、ここまでの大きな流れを整理します。

日 発表内容 リセットの種類
Day 1 GPT-6 Astra / GPT-6.1 Solのデフォルト速度改善 —
Day 2 Auto-review無料化、API Tier整理、Meetings、Decisions API 追加の即時リセット
Day 3 GPT-6 / Intelligent UI、Codex / Work 4,000万人 保存可能なリセット配布
Day 4 Ultrafast、途中指示への高速反応 —
Day 5 Dotsアップデート、Composer predictions —
Day 6 グローバルリセット 自動リセット
Day 7 GPT-6.1 Sol標準コンテキスト272K→500K —
Day 8 グローバルリセット 自動リセット
Day 9 デスクトップの状態保存容量を約60%削減見込み —
Day 10 フルリセット・完了報告あり 自動リセット

この10日間で、自動的なリセットがDay 2・6・8・10に実施・発表され、Day 3では保存可能なチケットも配布されています。

ただし、「2日に1回は必ずリセットされる」「今後も同じペースで続く」など、次の周期は保証されていません。

「28日間毎日、改善かフルリセット」という企画の約束と、どの日にリセットを選ぶかは別問題です。


よくある質問

Q. Day 10はもうリセット完了したの?

はい。日本時間10月15日15:28ごろ、Tibo氏が完了を報告しています。 ただし、あなた個人のアカウントにどの利用枠が適用されたかは、Usage画面で確認する必要があります。

Q. 今回もリセットチケットが1枚もらえる?

Day 10の告知では、新たな保存型チケットの配布は確認されていません。 自動適用のリセットとチケット配布は別です。

Q. Proプランの5時間枠もリセットされた?

Pro $100 / $200 / $500には、現時点でWork / Codexの5時間枠が設定されていません。 そのため、これらのプランでは実際に存在する対象利用枠を確認します。

Q. あまり使っていないのに残量が増えなかった

そもそも使用量が少ない場合、リセット前後の見た目の差が小さいことがあります。また、対象プラン・反映条件や更新前の画面状態も関係します。残量が見た目で変わらないことだけでは、リセット対象外と確定できません。

Q. Day 11もリセットされる?

現時点でDay 11の内容は未発表です。 追加のリセットも新機能も、公式の次の発表が出るまでは分かりません。


まとめ

Day 10はCodex・ChatGPT Workの利用枠リセットでした。

特に重要な点は次の通りです。

  • 2026年10月14日(米国太平洋時間)のDay 10はリセット日
  • 日本時間10月15日13:55ごろに発表
  • 2時間以内に反映予定と案内
  • 15:28ごろに公式の完了報告
  • 今回は保存型チケットではなく、自動適用のリセット
  • プランごとの実際の回復量・対象枠の詳細は公式発表に明記されていない
  • Settings → Usage またはCodex CLIの**/status**で確認
  • Day 2・6・8・10に自動リセット、Day 3に保存型リセットの実績がある

Day 6・8と異なり、Day 10は2時間以内という短い反映見通しから実際の完了報告まで追跡できたのが特徴でした。

参考・一次情報

OpenAI・Codexの28日間アップデートは、この先も毎日調査して発信します。Day 11以降の新機能やリセットを見逃したくない方は、ぜひフォローしてください。

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