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毎回30分かかっていた「あのバグ、前にもあった気がする」の確認が、5分で終わるようになった

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はじめに

似たようなバグを直すたびに、「これ、前にも見た気がする」って思うこと、ありませんか。

わたしもよくあります。だから過去の課題を検索してみるんですが、検索ワードがちょっと違うだけでヒットしなくて、結局1件ずつスクロールして確認する羽目になるんですよね。

しかも厄介なのが、原因や直した理由がONES Wikiのどこかにちゃんとまとめてあったりすることです。でも課題を検索しているときには、そこまで手が回りません。

せっかく整理した知見が眠ったまま、また同じ調査をゼロからやり直す。そんなことを何度も繰り返していました。

🔍 課題を開いたまま、過去の記録ごと聞いてみる

ONES Projectで対象の課題を開いた状態のまま、ONES Assistantにこう聞いてみます。

「このエラーに似た過去の課題や関連しそうなONES Wikiのページがあれば教えて」
01-1.png

すると、権限内の課題とONES Wikiのページを意味検索にかけて、関連度の高いものを要点付きで拾ってきてくれるんです。ONES Projectだけ、ONES Wikiだけと画面を切り替えて別々に探す必要はありません。

01.png

内容を見て問題なさそうなら、「この内容を課題のコメントに残して」と伝えるだけ。要約と参照元のリンクが、そのままコメントとして課題に追加されます。

03.png

次に似たバグが出たときは、この課題自体も検索対象になります。知見が少しずつ積み上がっていく感覚、地味にうれしいです。

📉 検索に使っていた時間が、8割近く減りました

以前は、似たバグの手がかりを探すだけで20分から30分はかかっていました。見つからなくて調査を諦めて、結局ゼロから原因を追うことも珍しくなかったんです。

今はONES Assistantに聞いてから、コメントに残すところまで含めても5分もかかりません。

過去の知見がちゃんと活きるようになった。それが一番の変化です。

⚠️ 出てこないときもあります

ONES Assistantが見られるのは、あくまで自分の権限範囲にある課題とONES Wikiのページだけです。権限の外にある情報は、そもそも検索対象に入りません。

それに、過去にONES Wikiへ何も書き残していなかったり、記述があまりに簡素だったりすると、当然ヒットしにくくなります。

なので、提案された内容をそのまま鵜呑みにはせず、リンク先を開いて自分の目で確認してから使うようにしています。

おわりに

バグ対応のたびにゼロから調べ直す作業がなくなって、過去の対応がちゃんと次のバグ対応につながるようになりました。

ONES ProjectとONES Wikiを別々に検索しなくても、1つの会話の中で両方をまたいで探せる。これがやっぱり大きいです。

同じように過去の対応を毎回掘り起こしている方は、こちらからどうぞ → ONES.com

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