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#📚 探さなくても、聞けば答えが返ってくる——ONES Assistantのナレッジベース Q&A

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Last updated at Posted at 2026-07-02

はじめに

こんにちは!ONESのふえです。今日はONES Assistantの「ナレッジベース Q&A」機能を紹介します。

😩 あるある:知りたいことはWikiのどこかにあるはずなんだけど

「たしかこの仕様、前にドキュメントにまとめてあったはず」——そう思ってWikiを開いても、目次をたどるだけでは見当たらないことがあります。キーワード検索をかけても、微妙に言い回しが違うとヒットしません。結局、詳しい人にチャットで聞いて教えてもらうことも多いのではないでしょうか。

ドキュメントが増えるほど、この「探す」コストは地味に積み重なっていきます。書いた本人以外は、どのページに何が書いてあるか把握しきれません。
aiqa.png

💡 ONES Assistantのナレッジベース Q&Aとは

こうした場面で使っているのが、ONES Assistantのナレッジベース Q&Aです。ページを開かずに、質問をそのまま入力するだけで、権限のあるWikiの中から関連情報を探し出し、その内容をもとに回答してくれます。

たとえば、「プロダクト要件ドキュメントを見て、ユーザー権限管理ってどういう設計になってるか教えて」と入力エリアに書いて送るだけです。目次をたどったり、キーワードを工夫したりする必要はありません。

検索範囲を絞りたいときは、+ボタンからスペース Boxを追加すれば、そのスペース内だけを対象に検索できます。関係のないスペースの情報が混ざらないので、答えの精度が上がります。裏側では、意味検索とキーワード検索を組み合わせて近い情報を探し、関連度の高い順に並べ替えています。そのため、質問の言い回しが多少違っていても、該当ページを見つけやすくなっています。

回答には、根拠となった「ナレッジベースの関連箇所」も一緒に表示されます。どのページをもとにした答えなのかがその場でわかるので、気になればそのままリンク先のページを開いて内容を確認できます。答えをそのまま受け取るだけでなく、必要なら情報源までたどれるところが安心につながっています。

✅ 変わったこと

導入してから、「あの情報どこだっけ」とチャットで聞く回数が明らかに減りました。答えを知っている人に聞く前に、まずAssistantに聞いてみる、という流れに変わっています。その結果、担当者に割り込みをかけずに自己解決できる場面が増えました。ナレッジベースを育てるほどAssistantの回答も的確になっていくので、ドキュメントを整備するモチベーションにもつながっています。

ナレッジベース Q&Aが気になった方は、ぜひ ONES.com で試してみてください!

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