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Visual Studio Code を Markdown エディタとして使う

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2015年11月17日, Visual Studio Code はベータ版に昇格した。以下の記事内容は既に古いものなのでご注意を。


Visual Studio Code を Markdown エディタとして使う

Microsoft から Visual Studio Code の preview 版がリリースされている。

これまでの統合開発環境(Integrated Development Environment; IDE)とはちょっと違い,テキストエディタに git 機能やデバッガが組み込まれているイメージ。なので, “Open Folder...” で基点となるフォルダを指定すれば Visual Studio Code が勝手に判断していろいろやってくれる。

対応している言語は以下の通り。


  • Batch

  • C++

  • Closure

  • Coffee Script

  • DockerFile

  • F#

  • Go

  • Jade

  • Java

  • HandleBars

  • Ini

  • Lua

  • Makefile

  • Markdown

  • Objective-C

  • Perl

  • PHP

  • PowerShell

  • Python

  • R

  • Razor

  • Ruby

  • SQL

  • Visual Basic

  • XML

まぁ,テキストエディタは手に馴染むかどうかが絶対的に重要なので,人によって好き嫌いが激しいツールではあるが, Microsoft にしては面白い試みだと思うので,いろいろ遊んでみたいと思う。

手始めに Markdown エディタとして使ってみる。ちなみに Windows 環境です(Linux でも Mac OS X でも変わらないと思うけど)。

Visual Studio Code 1

右肩にあるアイコンがポイント。左から “Split Editor”, “Switch to Changes View”, “Open Preview”, “Close”。

“Split Editor” をクリックすると

Visual Studio Code 2

という感じでウィンドウ分割される。左右の分割のみで上下には分割されないみたい? まぁきょうびは大きいモニタも普通なのでこれでいいのかもしれないけど。

さらに右側のウィンドウで “Open Preview” をクリックすると

Visual Studio Code 3

のようになる。当然ながら左右のウィンドウは連動しているので,これで表示を確認しながら markdown 入力ができる。

“Switch to Changes View” は git と連動していて

Visual Studio Code 4

のように表示される。ちなみに左側が commit base で書き込み不可になっている。もちろん Visual Studio Code 上で commit や pull/push が可能である。


参考