前回まで:
Chatロボット#01Dialogflowを登録しよう
https://qiita.com/soup01/items/83e5d53bb526c986797d
Chatロボット#02DialogflowとLineを繋がりましょう
https://qiita.com/soup01/items/ea225ecc793ca525b66d
今回はまずDiagflowの仕組みについて少し簡単な説明しますね。
まずいままでこんな感じでやりました。つまり私がこんにちわ!をLINE@に入力し、LINE@は私のメッセージをそのままDialogflowに渡しします。、DialogflowがテキストがどんなIntentに該当にするのかを調べます。前回の例ではこんにちわというIntentに該当するので、その中に設定された”こんにちわ!私はAIロボットです!”という返事をLINE@に返す。
つまり、LINE、Skype、Slackなどはこの場合は単なるチャット機能の画面に過ぎません。
会話の機能として動いてるいるのはDialogflowです。
次はLINE@とDialogflowの間を接続する仕組みはWebhookと呼ばられています。その仕組は一番的なしくみでこれを使うことによって下記の図のようにLINE@だけではなくSkype、Slackなどにも簡単に接続することができます。
もちろん、対話AIーつまり会話機能する方はDialogflowだけではなく、IBM Wastsonとか自家のプログラムとか…なども可能です。
前回のIntentを拡張する
まずDiagflowのところにクリックします。
次はちょっとだけ返事を伸ばしてみよう!名前を聞きましょう。
次はAdd Follow-up Intentをクリックします。
ここでDroplistが出てきてたくさん選べますが、Customを選びます。できた…と思ったらIntentsの名前は禁止の文字が使われてるよ!怒られます。ここではじめまして!→Welcomeに変更します。
そうすると、Follow-up intentができましたね!
Traning phrasesのところにて適当な答えを入れよう。
名前のところダブルクリックしたらDropdown listが出てきます。
色、URL Link、日付など様々がありますが、今回なにがくるのかわからないので、@sys.anyにします。
ここでは、まず@sys.anyというパラメータが設定され、このパラメータを使用したいときは$anyを使えばOK。つまり覚えてた情報がこのAIロボットに喋らせたいときはこの”$”を使います。
簡単な返事をしてみます…
試してみますね。いけそうですね!
お疲れ様です。ー