願書提出まであと2週間──今からできる準備のご案内
1月の終わりに、今年の「高等学校(情報)教員資格認定試験」について受験案内をさせていただきました。
想像以上に多くの反響をいただき、本当にありがとうございます。
さて、願書提出〆切まで、いよいよ残り2週間となりました。
なお、願書請求の〆切は来週金曜日までの残り1週間です。
情報処理安全確保支援士をお持ちの方であれば、今からでも十分に間に合います。
一方で、情報処理技術者試験の合格証明書をこれから手配する場合は、少し注意が必要です。
公式案内にもあるとおり、申請から発行・郵送までにはおおよそ2週間程度かかります。
特に郵送は、地域によっては数日を要することもありますね。
申請から1週間程度で合格証明書の発行可否を確認します。
発行可能となり、交付に必要な情報の入力と交付手数料の払い込みを行ったうえで、
入金確認後、1週間程度で合格証明書を郵送します。
その点、情報処理安全確保支援士であれば、
資格カードを撮影して印刷するだけで準備が整うため、今からでも安心です。
また、卒業証明書についても、多くの大学では発行までに2週間前後かかるようです。
私自身も連休明けから動き始めたため、大学の卒業証明書は間に合いませんでした。
ただ、高校に問い合わせたところ即日発行が可能とのことで、
3月3日のひな祭りの日に午後半休を取り、久しぶりに母校を訪れて卒業証明書を受け取ってきました。
提出期限は同じ週の金曜日。文字どおり、滑り込みでした。
いずれにしても、受験を検討されている方で、
まだ準備に着手されていない場合は、今日のうちに必要書類の手配を始めておくのがおすすめです。
小さな一歩が、きっと大きな未来につながります。
▼参考(受験案内・全体像はこちら)