「4月は君の嘘」って、知っていますか?
アニメや実写にもなった作品で、
この季節になると、なんとなく見返したくなるんですよね。
タイトルの意味は、ぜひ本編で味わってほしいのですが——
今日はそこから少しだけ借りて、
「4月はAWSの嘘」
という話をさせてください。
「とりあえず4月に受けるか」と思ったこと、ありませんか?
4月って、ちょっと不思議な時期で。
周りは期初でバタバタしているのに、
エンジニアって、意外と少し余白があったりしませんか?
- 年度も変わったし、何か始めたい
- とりあえずAWS資格、1本受けておくか
自分も、まさにそうでした。
でもこの「なんとなく4月に受ける」という選択、 あとからじわっと効いてくることがあります。
実はあまり知られていない「有効期限の罠」
自分は今年、こんなものに応募しました。
- 2026 Japan All AWS Certifications Engineers
- 2026 Japan AWS Top Engineers
この2つ、実は共通の条件があります。
AWS認定資格は、申し込み時点で有効、かつ
審査期間である2026年4月30日まで有効であること
これを一言でいうと、
👉 「3月時点で揃っていて、4月末まで切れないこと」
が必要になります。
4月受験、ちょっとだけ損する可能性
ここで出てくるのが、「4月に受けた場合どうなるの?」という話。
AWS資格は有効期限が3年なので、
- 2023年4月に取得 → 2026年4月に期限切れ
となります。
つまり…
👉 審査のど真ん中で失効する可能性がある
これ、地味に痛いです。 - せっかく合格したのに対象外
- 結局もう一度受け直し
みたいな、ちょっと切ない未来が待っていることもあります。
これ、わりと“あるある”です
正直なところ、これって珍しい話じゃなくて。
- まずは合格することに集中する
- 有効期限はあまり意識していない
- 気づいたときには「あれ?」となる
自分も、最初は完全にこのパターンでした。
じゃあ、いつ受けるのがいいの?
目的にもよりますが、ざっくりこんなイメージです。
- 3月までに揃える → 表彰や応募を狙うならベスト
- 4月はちょっと待つ → 有効期限が中途半端になりがち
- 5月以降に受ける
→ きれいに3年後まで伸びる
さらに言うと… - 7月以降もおすすめです
理由は、毎年6月頃に開催される AWS Summit Japan。
ここでデジタルバッジを提示する機会があったりします。
自分は去年、12個のバッジを提示して
金色のジャケットをもらいました。

だからこそ思うんです。
👉 イベント直前で期限切れ、ちょっともったいないなって
「4月はAWSの嘘」という小さなコツ
もちろん、4月に受けること自体がダメなわけではありません。
ただ、
- 表彰を狙っている人
- 長く資格を活かしたい人
にとっては、
👉 「たった1ヶ月待つだけで、あとがラクになる」
そんなことが本当にあります。
まとめ
- AWS資格は「いつ取るか」も大事
- 4月は意外とタイミングが難しい
- 狙うなら3月 or 5月以降が安心
自分は、すべての資格を取り切るまでに3年かかりました。
長い道のりだからこそ、
こういうちょっとしたズレが、あとから効いてきます。
もしこれから受験するなら、ぜひ覚えておいてください。
👉 「4月はAWSの嘘」
この一言が、未来の自分をちょっと助けてくれるかもしれません。