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AWSソリューションアーキテクトアソシエイト(2018年2月リリース)受験ログ

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Last updated at Posted at 2018-10-17

AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト(2018年2月リリース)を受けたメモ。

試験についてはこちら。

経緯

6月上旬、受けてみようと思う。
7月上旬、試験を予約。
7月中旬、受験。

2018年8月12日までは旧版のテストも受けられる。違いはよくわからないが、せっかくなので新版を受けた。

旧版 新版
時間 80分 130分
問題数 55問 65問

問題数が18%増に対して時間は62%増なので、時間に余裕はありそうだけど、その分問題の難易度が上がっているのだろうか。

勉強開始前の自分のスキル

  • IT業界歴10年以上、専門はJavaEEアプリケーション・サーバー。
  • アプリケーションの開発経験はさほどない。
  • AWSのアカウント自体は2010年に作成していたがほぼ放置。
  • 業務でのAWS使用経験はなし。
  • 数年前にドットインストールのAWSのチュートリアルをやってみた後、個人的に自由に使えるサーバーが欲しいときにEC2インスタンスをたまに使っていたくらい。
    • ちゃんとIAMユーザーでのMFAを設定していなかったら、アカウントが乗っ取られてEC2インスタンスが大量に起動され(マイニング?)、高額請求がきた経験あり。サポートに連絡して返金してもらえた。

情報収集

ネットにたくさん受験記がある。が、新版の受験記はまだ少なめかも。

AWS ソリューションアーキテクトアソシエイト 受けてきました&勉強法(2016/10版)

などを参照した。

勉強方法

書籍

とりあえず以下の本を読んだ。章末問題で実際の試験のイメージがわいた。

合格対策 AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト

次に以下の本を読みながら手を動かした。自分で作ってみると理解が深まるのでこれがよいと思う。

Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド 改訂第2版

改訂第2版ではあるものの、中盤のElastic BeanstalkのあたりからAWS側がアップデートされていて本の手順通りでは上手くいかず、試験日も迫ってきたので、後半は斜め読み。

問題集

ググるとでてくる以下の問題集をフリープランだけ実施。新版に対応しているのかわからなかったので有料プランまでは購入せず。

AWS Black Belt

いろいろな人の受験記で定番の教材としておすすめされているパワーポイントの資料。それぞれの分量が多いのでけっこう大変。模擬試験をやってみてよくわからなかったところだけ参照。

その他

仕事や勉強で製品を動かして検証する際に、なるべくAWSで動かしてAWSに慣れるようにした。

模擬試験

本試験2日前に模擬試験を受験。2160円。模擬試験は30分で25問。

模擬試験 本試験
時間 30分 130分
問題数 25問 65問

本番の方が時間に余裕はあるはず。

後で見返したい問題にフラグを付けておけたり、回答システムが本試験と同じなので、模擬試験はやっておいた方がよい。

終了後に問題の解説があるのかと思ったら、解説どころか問題すらみられなくなったので、スクリーショットをとっておけばよかったと後悔。

Amazon EFSを知らず模擬試験ではじめて目にした(上述の本で出てこない?)ので慌ててBlack Beltで勉強。

思ったよりもかなり難しいと思ったが、スコアは88%だったので、本試験もいけるかなと少し安心。

  1. Design Resilient Architectures: 100%
  2. Define Performant Architectures: 85%
  3. Specify Secure Applications and Architectures: 66%
  4. Design Cost-Optimized Architectures: 100%
  5. Define Operationally-Excellent Architectures: 100%

本試験

16200円。7月中旬に受験。場所は銀座歌舞伎座の試験会場。受験者は20代30代の男性が多い。女性はいなかった。

模擬試験をやってみたときに、紙に構成図を書いて問題の環境を理解したいなと思っていたら、会場では紙とボールペンが配布されたのでよかった。

合格ラインは68%と最初のほうの画面に出てきた。

手応え的には6割がわかって、2割自信なく、後の2割は全くわからない感じ。暗号化キーの管理が勉強しておらず全然わからなかった。

EC2、VPC、S3、ELB、RDSなどインフラの基本的なところはちゃんと理解している必要があり、Elastic Beanstalkなど、新しめっぽかったりアプリよりっぽいやつはどんなサービスであるのかだけ理解していればよさそう。

30分くらい時間を残して試験を終了。結果はその場ですぐにわかるのかと思ったら、5営業日以内にAWS認定アカウントに結果が登録されて同時にメール通知とのこと。模擬試験のときに翌朝4時にメールが来ていたので、本試験も同じと予想。

予想通りに翌朝の4時にメールがきた。スコアは100-1000の範囲で、720以上で合格とのこと。916で合格。なお、全体のスコアは表示されるが、トピック別のスコアは表示されず、トピック別に目標レベルに達しているかだけ表示される。

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