0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

自分の会員情報が不正アクセスで漏洩した可能性があると言われて考えたこと

0
Posted at

ある日突然、とあるサービスから、 会員情報が不正アクセスによって漏洩した可能性がある 、といった内容のお知らせを受け取りました。
きっとこれまでも知らない間にどこからか自分の個人情報が漏れたことはあったのかもしれませんが、直接 あなたの個人情報がとられたかもしれない、ごめんなさい 、というお知らせを受け取ったのは初めてだったので、いろいろ考えたことをまとめてみます。

率直な感想

「そうか、まぁ、しょうがないね。」

まず最初にこう思いました。一応 IT エンジニアの端くれとして日々情報を集めてる中でも、それなりに有名な企業でも情報漏洩などの事故は起きていることは知っているので、そんなに驚きはありませんでした。もしこの事故が、防ぐのが難しいところを突かれてしまったことによるものであれば、なおさら仕方がないなと思いました。原因は何であれ、まずは現場で対応に当たった担当者の皆さん、本当にお疲れ様です、という気持ちです。

どうしようもない

「そういえば、情報漏洩したかもしれない、ごめんなさい、って言われたけど、これで終わり…?」

送られてきたメッセージ曰く、氏名、住所、電話番号などが対象とのことでした。
自分はどうすればいいんだ?と考えましたが、どうしようもないですよね。
氏名が流出したから改名しようなんて大変だし、住所が流出したから引っ越すのも大変だし。
事故を起こした会社としてもどうしようもないですよね。
氏名が流出したから改名のサポートをしますなんてできないし、住所が流出したから引っ越し代を負担しますなんてこともできないし。

個人情報が流出しちゃったら、その会社は謝ることしかできないし、客は悪用されないことを祈るしかない。 どうしようもない んだなと改めて思いました。辛いですね。

みんなの反応

X でサービス名をキーワードに検索をして、ほかの人がどんな反応を示しているのか見てみました。

会員情報流出とか怖すぎる

表立って謝罪するコールセンターのお姉さんかわいそう

二次被害はないって言ってるけど、○○(サービス名)が原因かどうか確認のしようがないじゃん

迷惑電話の原因これ?

Web ページのお知らせが全然目立たないところにある、気づけない、対応悪すぎ

詐欺かと思ったけど調べてみたら本物だった…

ごめんのお知らせで終わり?もう使わない

個人的には、最後の「もう使わない」と突き放すような投稿が刺さりました。
私も仕事で Web サービスの開発に携わっていますが、こういう事故が起きると簡単にユーザは離れていくんだなとあらためて気づかされました。
これがもし、何か対策をしていれば防げたものだったら、しかもそれがほんのちょっと面倒なくらいのものだったら、本当にもったいないですね。

本件を通しての気づき

改めて書くほどでもないくらい当たり前のことですが、 会社も客も、みんな不幸になってしまう ということですね。しかも、お互いどうしようもない。謝るしかない。二次被害が発生しないことを祈るしかない。 どうしようもない んだなと思いました。

システム開発の現場で働く人間としては、できる対策は積極的にやっていかなければならないし、サボって事故ったときはおそらく激しく後悔するだろうなと思いました。

今後はさらに意識して、仕事をしていこうと思いました。

あとがき

自分が思ったことや考えたことをつらつらと書くタイプのアウトプットをするのはこれが初めてでした。たまにはこういうアウトプットをしてみるのも悪くはないなと思いました。

万が一この読みにくい文章を最後まで読んでしまった方がいらっしゃったら、貴重な時間を奪ってしまってすみませんでした。そして、お付き合いいただきありがとうございました。

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?